売上高
連結
- 2013年12月31日
- 138億9461万
- 2014年12月31日 +9.94%
- 152億7618万
個別
- 2013年12月31日
- 136億1046万
- 2014年12月31日 +6.45%
- 144億8808万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「レストラン特化型事業」は、宴会・一般飲食(ランチ・ディナー)の提供を主な事業としております。2015/03/27 14:58
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 事業等のリスク
- (2) 業績または財務面等について2015/03/27 14:58
① 売上高の季節変動について
当社グループの売上高は、挙式・披露宴が4月と5月が属する第2四半期および10月と11月が属する第4四半期に多く施行される傾向があることにより、年間を通じて売上高が変動する可能性があります。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2015/03/27 14:58 - #4 業績等の概要
- 一方、業務面についても効率化・顧客サービスの向上を目的として、基幹システムの開発に注力いたしました。平成26年4月からは、当社の結婚式場やウェディングドレスの申込みなどの契約行為について電子署名方式を導入して、お客様の手続き上のご負担を減らすと共に、転記・管理など当社スタッフの業務負担も軽減させました。また、ブライダル業界は多くのパートナー企業様に支えられている一方、商取引については手書き書類やFAXの利用といったアナログ形式が一般的であったため、双方の業務負担軽減と、受発注ミスの無い高いクオリティの結婚式・披露宴に繋がるよう、「ブライダル受発注システム『RAKSY』」(特許登録済み)を開発して、平成27年1月よりパートナー企業様にご利用いただいております。2015/03/27 14:58
これらの結果、ブライダル事業における婚礼プロデュース部門の受注組数は3,275組(前期比2.1%増)となり、受注残組数は2,058組(前期比8.1%増)と増加いたしました。また、売上高について婚礼プロデュース部門と婚礼衣裳部門はほぼ計画通りに進捗したため、天候不順などから飲食事業が影響を受けたものの15,276百万円(前期比9.9%増)となりました。なお、利益面については、営業基盤の拡大に伴う新規出店費用の増加などを吸収しきれず、営業利益は1,457百万円(前期比11.6%減)、経常利益は1,448百万円(前期比11.6%減)に止まりました。なお、低採算店舗について閉鎖や減損損失および挙式披露宴会場建設に係る工事請負契約の一部不履行に伴う工事契約不履行損失を認識したことから398百万円の特別損失を計上したほか、繰延税金資産の回収可能性について検討した結果、税効果会計適用後の法人税等負担額が増加し、当期純利益は404百万円(前期比42.8%減)となりました。
なお、当連結会計年度末における当社グループの店舗数は以下のとおりとなっております。 - #5 生産、受注及び販売の状況
- 2015/03/27 14:58
(注) 1.上記の金額には消費税等は含まれておりません。セグメントおよび部門の名称 当連結会計年度自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日 金額(千円) 前年同期比(%)
2.ブライダル事業の婚礼衣裳部門における自社施行は、当社直営店および業務提携先で挙式・披露宴を行う場合の衣裳等のレンタルおよび販売に伴う売上高であります。
3.ブライダル事業の婚礼衣裳部門における他社施行は、他社が運営する施設(ホテル、専門式場、ゲストハウスなど)で挙式・披露宴を行う場合の衣裳等のレンタルおよび販売に伴う売上高であります。