- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と同一であります。なお、報告セグメントの利益は、減価償却費及びのれん償却額を考慮しない営業利益ベースの数値(EBITDA)であります。
セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはなっていないため記載しておりません。
2026/06/19 15:39- #2 セグメント表の脚注(連結)
グメント利益の調整額△27,761百万円には、報告セグメントの減価償却費△6,094百万円及びのれん償却額△2,021百万円並びに各セグメントに配分していない全社売上31百万円、全社費用△19,676百万円が含まれております。全社項目は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門の項目であります。
2026/06/19 15:39- #3 事業等のリスク
※EBITDA=減価償却費及びのれん償却額を考慮しない営業利益ベースの数値
当社グループの主要事業の推移として、デジタルエンターテインメント事業においては、主力事業である「モンスターストライク」が継続的に事業に貢献しているものの、市場環境やユーザー利用動向の変化等により、緩やかな減収傾向となっております。一方で、スポーツ事業においては、「TIPSTAR」を中心とした公営競技関連サービスの拡大や、M&Aによりグループインした事業の成長等により売上を拡大していること、ライフスタイル事業においても、「家族アルバム みてね」を中心に国内外の利用者数が拡大していること等により、連結業績については増収傾向となっております。(詳細は「4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」をご参照ください。)今後、当社グループは引き続き「モンスターストライク」の国内における収益性の向上・維持や、海外における新興国市場へのリリース、スポーツ事業やライフスタイル事業の成長施策を講じ、当社グループが運営するサービスのユーザー利用を維持・促進に努めていく方針ですが、かかる対策が適時適切に行えなかった場合、又はかかる対策が功を奏さなかった場合など、何らかの理由によってユーザーの興味・関心を維持・促進できない場合には、当社グループの事業、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2026/06/19 15:39- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と同一であります。なお、報告セグメントの利益は、減価償却費及びのれん償却額を考慮しない営業利益ベースの数値(EBITDA)であります。
セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはなっていないため記載しておりません。2026/06/19 15:39 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
より高い成長性と利益の創出を目指す観点から、経営指標においては売上高及びEBITDA(※)の向上を目指しております。
※EBITDA=営業利益+減価償却費+のれん償却額
(3) 経営環境及び対処すべき課題
2026/06/19 15:39- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
また、事業セグメントの利益の測定方法は、減価償却費及びのれん償却額を考慮しない営業利益ベースの数値(EBITDA)としております。
デジタルエンターテインメント事業
2026/06/19 15:39- #7 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「特別利益」に表示していた「投資有価証券償還益」156百万円、「段階取得に係る差益」89百万円、「新株予約権戻入益」17百万円及び「その他」0百万円は、「その他」263百万円として組み替えております。
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「特別損失」の「投資有価証券評価損」及び「のれん償却額」は、重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「特別損失」に表示していた「投資有価証券評価損」81百万円、「のれん償却額」396百万円及び「その他」4百万円は、「その他」481百万円として組み替えております。
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