売上高
連結
- 2013年3月31日
- 1億5700万
- 2014年3月31日 +999.99%
- 17億3300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「ソーシャルネット事業」は、SNS「mixi」、スマートフォンネイティブゲーム「モンスターストライク」等の運営を、「Find Job !事業」は、Web系求人サイト「Find Job !」の運営を行っております。2014/06/25 12:53
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の方法と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
株式会社イー・マーキュリー
(連結の範囲から除いた理由)
株式会社イー・マーキュリーは小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2014/06/25 12:53 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2014/06/25 12:53
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社 1,800 ソーシャルネット事業 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (6) 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2014/06/25 12:53
(概算額の算定方法及び重要な前提条件)売上高 2,721百万円 営業利益 446百万円 経常利益 446百万円 当期純利益 264百万円 1株当たり当期純利益 17.69円
企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報を影響の概算額としております。なお、企業結合時に新たに認識されるのれん等の無形固定資産の償却額については算定において加味しておりません。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の方法と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはなっていないため記載しておりません。2014/06/25 12:53 - #6 業績等の概要
- (1) 業績2014/06/25 12:53
当連結会計年度におけるわが国の経済は、政府の経済政策や日銀の金融政策を背景に円安・株高が進行し、個人消費や企業業績の一部に持ち直しの動きが見られ、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 前年同期比増減率 売上高(百万円) 12,632 12,155 △3.8% 営業利益(百万円) 2,574 480 △81.3%
インターネット関連業界におきましては、株式会社MM総研の調査によると、平成26年3月末のフィーチャーフォン契約数は前年度末より867万件減少、スマートフォン契約数は1,376万件増加となり、合わせた端末契約数は1億2,202万件となりました。また、スマートフォン契約数は5,734万件で、端末契約数の47.0%(前年度より9.7ポイント増)となっており、今後もスマートフォン契約数は拡大するものと予測されます。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当連結会計年度の経営成績の分析2014/06/25 12:53
(売上高の状況)
ソーシャルネット事業におきましては、「モンスターストライク」の利用者増加に伴い、課金売上高が大幅に増加しました。一方、広告売上においては、デバイス環境の変化等の影響から広告売上高が減少しておりますが、アドネットワーク広告の運用強化により下げ止まりつつあります。その結果、当事業の売上高は9,682百万円(前連結会計年度比16.2%減)となりました。また、売上高のうち、広告売上高は1,500百万円(前連結会計年度比67.9%減)、課金売上高は8,182百万円(前連結会計年度比19.1%増)となっております。