有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/02/09 10:37
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の調整額△5,056百万円には、報告セグメントの減価償却費△366百万円及びのれん償却額△1,751百万円並びに各セグメントに配分していない全社費用△2,938百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門の費用であります。2016/02/09 10:37
- #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 平成27年3月31日に行われた株式会社フンザとの企業結合について、前連結会計年度及び第2四半期連結累計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間において次のとおりに確定しております。2016/02/09 10:37
2.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間のれん(修正前)金額 11,934百万円 修正額 ・無形固定資産(商標権)の計上 △290百万円 ・無形固定資産(顧客関係資産)の計上 △240百万円 ・繰延税金負債の計上 173百万円 修正額計 △356百万円 のれん(修正後)の金額 11,577百万円
3.のれん以外の無形固定資産に配分された金額、種類別の内訳、償却方法及び償却期間(1) 発生したのれんの金額 11,577百万円 (2) 発生原因 取得原価が受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。 (3) 償却方法及び償却期間 8年間の均等償却 - #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの利益又は損失の測定方法の変更2016/02/09 10:37
前連結会計年度から、報告セグメントの利益の測定方法を、減価償却費及びのれん償却額を考慮しない営業利益ベースの数値(EBITDA)に変更しております。
これは、平成27年3月に株式会社フンザ及びミューズコー株式会社を連結子会社化したことに伴い、今後のれん償却額が多額に発生することが見込まれる状況において、報告セグメントの正常な収益力により業績評価を行う観点からは、減価償却費及びのれん償却額を考慮しない営業利益ベースの数値(EBITDA)に基づき報告セグメントの利益を測定することが合理的であると判断したことによります。