また、当社は「インターネットの時代を動かす凄い100人を創る」ことをミッションに掲げ、平成30年5月10日開催の取締役会において、全ての事業を子会社化し、純粋持株会社となりグループ経営に移行するという新たな方針を策定いたしました。これに伴い、当社は事業を持たない純粋持株会社としてグループ運営の最適化への環境を整え、引き続きSHOPLIST事業の成長に注力し、企業価値の向上に努める一方で、当社の資産を活かした新規事業やM&Aにも積極的に挑戦し、第二・第三の事業の柱を創出してまいります。
当連結会計年度の経営成績は、売上高25,486,401千円(前連結会計年度比10.6%減)、営業利益725,300千円(前連結会計年度比65.5%減)、経常利益702,542千円(前連結会計年度比66.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益105,941千円(前連結会計年度比96.7%減)となりました。売上高に関しては、インターネットコンテンツ事業(ゲーム事業)(注4)の事業売却の影響により前連結会計年度比で10.6%の減収となりましたが、SHOPLIST事業は前連結会計年度比で12.6%の増収となりました。また営業利益に関しては、事業売却による売上高の減少に伴いインターネットコンテンツ事業(ゲーム事業)が1,078,783千円の減益となったこと、その他事業の投資積極化による損失が667,435千円あったことなどにより、前連結会計年度比で1,380,055千円の減益となっておりますが、SHOPLIST事業の営業利益率が4.0%と同事業では過去2番目に高い水準となり、利益額も前連結会計年度比207,327千円の増益となりました。
(注1)平成29年4月24日経済産業省「平成28年度我が国経済社会の情報化・サービス化に係る基盤整備(電子商取
2018/06/29 15:15