特別利益
連結
- 2018年3月31日
- 9592万
- 2019年3月31日 -98.82%
- 113万
個別
- 2018年3月31日
- 9592万
- 2019年3月31日 -78.63%
- 2050万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、サービス単位を基準とした管理会計上の区分を独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位として捉え、その単位を基礎にグルーピングする方法を採用しております。2019/06/28 15:08
当連結会計年度において、オフィス戦略を見直し、当社子会社や事業部門単位でのオフィススペースの変更を行うため、当社オフィスの一部設備を閉鎖することといたしました。これにより、将来の使用見込がない資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
また、その他事業において、収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったのれんについて減損損失を認識しております。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業費用」の「その他」に表示していた7,556千円は、「支払利息」1,593千円、「その他」5,963千円として組み替えております。2019/06/28 15:08
前連結会計年度において、「特別利益」の「その他」に含めていた「新株予約権戻入益」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「特別利益」の「その他」に表示していた648千円は、「新株予約権戻入益」420千円、「その他」228千円として組み替えております。