有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がないため、記載はありません。2022/06/30 15:12
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)2022/06/30 15:12
当社グループは、サービス単位を基準とした管理会計上の区分を独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位として捉え、その単位を基礎にグルーピングする方法を採用しております。場所 用途 種類 減損損失 東京都渋谷区 インターネット広告・メディア事業 のれん 197,058千円 東京都品川区 その他事業 建物 51,408千円 東京都品川区 その他事業 ソフトウエア 3,665千円 東京都品川区 その他事業 工具、器具及び備品 2,092千円
当連結会計年度において、当社の連結子会社である株式会社Candleの全株式を譲渡いたしました。これに伴い、のれんの帳簿価額を減損損失として特別損失に計上しております。また、その他事業において、収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなった建物及びソフトウエア等について、減損損失を認識しております。 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2022/06/30 15:12
(注)1.評価性引当額が69,616千円減少しております。この減少の主な内容は、投資有価証券評価損の計上等により将来減算一時差異が増加し、回収可能性を検討した結果としてスケジューリング不能額が増加した一方で、連結子会社で課税所得を計上したことで税務上の繰越欠損金が減少したことによるものであります。前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 減価償却超過額 122,073千円 219,159千円 減損損失 28,415千円 -千円 敷金及び保証金 22,787千円 18,607千円
(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (営業活動によるキャッシュ・フロー)2022/06/30 15:12
営業活動によるキャッシュ・フローは、683,151千円の収入(前連結会計年度は2,432,214千円の収入)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益が208,504千円、減価償却費が213,946千円及び減損損失が348,055千円などによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー) - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2022/06/30 15:12
(2)会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資する情報(単位:千円) のれん 326,523 - 減損損失 254,225 348,055
①当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算定方法