- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「EC事業」は、主にインターネットを利用した通販サービスを提供しております。「ゲーム事業」は、主にスマートフォン等の携帯端末を利用したゲームやそれに付随した受託開発等を提供しております。「インターネット広告・メディア事業」は、主にEコマースのプロモーションをはじめとするネット広告の広告代理及び自社メディアを企画及び運用し、効果性の高いマーケティング施策の提案を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2023/06/30 15:16- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 資産についてのセグメント情報は、経営者が経営の意思決定上当該情報を各セグメントに配分していないことから開示しておりません。2023/06/30 15:16
- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2023/06/30 15:16 - #4 会計方針に関する事項(連結)
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
市場価格のない株式等
2023/06/30 15:16- #5 固定資産除却損の注記(連結)
※4 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
2023/06/30 15:16- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2023/06/30 15:16 - #7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2023/06/30 15:16 - #8 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2023/06/30 15:16- #9 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※2 株式の売却により連結子会社でなくなった会社の資産及び負債の主な内訳
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
2023/06/30 15:16- #10 減損損失に関する注記(連結)
当連結会計年度において、EC事業及びその他事業において、収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったのれん、建物及びソフトウエア等について、減損損失を認識しております。
なお、当資産グループの減損損失の測定における回収可能価額は使用価値によって測定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスであるため、回収可能価額は零と算定しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
2023/06/30 15:16- #11 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2022年3月31日) | 当事業年度(2023年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 未払事業税 | 880千円 | 1,905千円 |
| 繰延税金負債合計 | △222,148千円 | △269,078千円 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | 101,701千円 | △22,732千円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2023/06/30 15:16- #12 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | 当連結会計年度(2023年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 未払事業税 | 9,575千円 | 21,627千円 |
| 繰延税金負債合計 | △236,930千円 | △310,197千円 |
| 繰延税金資産の純額 | 447,117千円 | 265,605千円 |
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金
資産の繰越期限別の金額
2023/06/30 15:16- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(財政状態の分析)
(資産)
当連結会計年度における総資産は、売掛金の減少504,260千円などがあった一方で、投資有価証券の増加184,218千円及び現金及び預金の増加540,804千円などにより、25,408,910千円(前連結会計年度比322,138千円の増加)となりました。
2023/06/30 15:16- #14 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において、流動資産の「短期貸付金」と表示していた科目名称を、より実態に即した明瞭な表示とするために、「関係会社短期貸付金」に変更しております。
2023/06/30 15:16- #15 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
本明細表に記載すべき事項が連結財務諸表規則第15条の23に規定する注記事項として記載されているため、資産除去債務明細表の記載を省略しております。
2023/06/30 15:16- #16 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
当社グループは、本社等の不動産賃貸契約に基づき、退去時における原状回復に係る債務を資産除去債務として認識しております。
2023/06/30 15:16- #17 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
有価証券
2023/06/30 15:16- #18 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
のれん及び固定資産の減損
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2023/06/30 15:16- #19 重要な会計方針、財務諸表(連結)
なお、投資事業組合等への出資(金融商品取引法第2条第2項により有価証券とみなされるもの)につきましては、組合契約に規定される決算報告日に応じて入手可能な最近の決算書を基礎とし、持分相当額を純額で取り込む方法によっております。
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
2023/06/30 15:16- #20 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金の状況及び金融市場の状況を鑑み、資金運用については安全性、流動性を重視した金融資産を購入しております。また、資金調達については安全性、経済性、機動性に配慮した手段を採用しております。
なお、当社グループは、主に投資事業組合を通じて有価証券の運用を行っております。
2023/06/30 15:16- #21 関係会社に関する資産・負債の注記
※1 関係会社に対する資産及び負債(区分表示したものを除く)
2023/06/30 15:16- #22 非連結子会社及び関連会社の株式及び社債等(連結)
※1 非連結子会社及び関連会社に対するものは、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | 当連結会計年度(2023年3月31日) |
| 投資その他の資産(関係会社株式) | 164,017千円 | 262,601千円 |
2023/06/30 15:16- #23 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 843.62円 | 879.88円 |
| 1株当たり当期純利益 | 27.91円 | 22.92円 |
(注)1株当たり当期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり当期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2023/06/30 15:16