当社では占いコンテンツ事業を、 ISP、各移動体通信事業者、Apple や Google 等のプラットフォーム向けに占いコンテンツを企画・制作・配信するビジネスを中心に展開する占いコンテンツ事業、ユーザーと占い師を電話等で直接結び付けるOne to One Marketing 事業の二つに分けております。当第3四半期連結累計期間につきましては、決済手段の多様化を始めとするユーザビリティ向上に注力し、既存ユーザーのリテンション率を改善すると同時に、新規ユーザーの増加に努めてまいりました。これらの施策による売上への寄与は第4四半期連結会計期間となる見込みではありますが、One to One Marketing 事業が引き続き安定的に売上増加となったことや、占いコンテンツ事業の広告宣伝の妥当性について繰返し検討を行い、コスト効率を追及した結果、収益ともに増加いたしました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における占いコンテンツ事業の売上高は1,328百万円(前年同期比1.9%増)、営業利益は397百万円(前年同期比1.6%増)となりました。
② ゲームコンテンツ事業
2018/07/06 16:03