売上高
連結
- 2019年8月31日
- 2億1285万
- 2020年8月31日 -73.05%
- 5736万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度より、従来「その他」に含まれていた「XR事業」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。2020/11/20 16:18
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成しており、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2020/11/20 16:18
顧客の名称 売上高 関連するセグメント名 LINE株式会社 475,960 千円 占いコンテンツ事業 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ 304,195 千円 占いコンテンツ事業 KDDI株式会社 196,825 千円 占いコンテンツ事業 - #3 事業の内容
- 2020/11/20 16:18
(注) 1.占いコンテンツの制作に関しましては、コンテンツの企画段階から占い師へ監修を依頼し、占い師の協力のもとコンテンツを制作しております。
2.監修の対価として、占い師に対し、コンテンツの売上高に連動した一定料率の金額を、ロイヤリティとして支払っております。
(連結子会社) - #4 事業等のリスク
- ② 占い師との関係について2020/11/20 16:18
当社グループは、占い師に占いコンテンツの監修を委託しております。占術を駆使して導き出される鑑定結果の解釈は、占い師それぞれに解釈の独自性を有していることから、当社グループのコンテンツ制作過程で監修を行う占い師の特性は、コンテンツ制作において重要な要素のひとつとなっており、その対価としてコンテンツの売上高の一定割合をロイヤリティとして占い師に支払っております。また、著名な占い師が監修するコンテンツは、ユーザーへの訴求力といった点で優位性を有していると考えられることから、販売面においても当該占い師の位置付けは重要なものとなっております。そのため、コンテンツの監修を依頼している占い師の人気が低下した場合やイメージダウンに繋がる事が起きた場合には、監修するコンテンツの売上高に悪影響を与え、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
③ 占いコンテンツ市場について - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、営業損益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高または振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/11/20 16:18 - #6 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、従来「その他」に含まれていた「XR事業」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成しており、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。2020/11/20 16:18 - #7 報告セグメントの概要(連結)
- 当連結会計年度より、従来「その他」に含まれていた「XR事業」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。2020/11/20 16:18
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成しており、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2020/11/20 16:18 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2020/11/20 16:18
当社グループは、売上利益の増加及び利益率の向上に注力しておりますが、投下資本が効率良く利益に結びついているかという観点から、自己資本利益率(目標25%)並びに高付加価値化推進の観点から、売上高経常利益率(目標20%)を経営指標として重要視しております。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社では占いコンテンツ事業を、 ISP、各移動体通信事業者及びプラットフォーム向けに占いコンテンツを企画・制作・配信する占いコンテンツサービス(以下「占いコンテンツサービス」といいます。)と、ユーザーと占い師を電話等で直接結び付ける、双方向のやり取りを特徴とした One to One サービス(以下「One to One サービス」といいます。)の2つに分けております。占いコンテンツサービスでは、レコメンド機能の強化や共通ポイントの導入などの施策を投入する他、日々の分析と運用の徹底により一定の利益を確保しましたが、売上及び利益ともに前年同期比で減少いたしました。一方、One to One サービスについては、売上及び利益ともに前年同期比で10%以上の増加となり、占いコンテンツ事業を下支えております。2020/11/20 16:18
以上の結果、当連結会計年度における占いコンテンツ事業の売上高は1,598百万円(前年同期比3.0%減)、営業利益は495百万円(前年同期比7.0%減)となりました。
② ゲームコンテンツ事業