繰延税金資産
連結
- 2020年8月31日
- 5558万
- 2021年8月31日 +31.78%
- 7325万
個別
- 2020年8月31日
- 5558万
- 2021年8月31日 +31.78%
- 7325万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/11/22 16:23
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- One to One 事業
One to One 事業においては、ユーザーと占い師をはじめとするキャストを電話等で直接結び付ける、双方向のやり取りを特徴とした1対1向けのサービスを行っており、サービスの内容は「占い」と「非占い」の二つに分類されております。売上については、「占い」「非占い」ともに増加しており、特に占いサービスが安定的に成長いたしました。非占いは新規ユーザー獲得のための広告宣伝が先行費用となり損失を計上しておりますが、事業全体の営業利益は継続して増加しております。
以上の結果、当連結会計年度におけるOne to One 事業の売上高は728百万円(前年同期比17.1%増)、営業利益は89百万円(前年同期比41.8%増)となりました。2021/11/22 16:23 - #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 事業年度の財務諸表に計上した金額
繰延税金資産 73,253千円
② 会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
連結財務諸表の「注記事項 重要な会計上の見積りに関する注記」に記載のとおりであります。2021/11/22 16:23 - #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 繰延税金資産の回収可能性」
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
繰延税金資産 73,253千円
② 会計上の見積りの内容について連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
当社の繰延税金資産は、73,253千円であり、税務上の繰越欠損金及び将来減算一時差異に係る繰延税金資産の総額201,497千円から評価性引当額128,243千円が控除されております。繰延税金資産は将来にわたり税金負担額を軽減することが認められる範囲内で認識します。
また、当該繰延税金資産の回収可能性に用いられる将来の課税所得の予測は、予算を基礎としており、売上高を主要な仮定としております。
主要な仮定としている売上高については、著名占い師を監修に迎えた新規コンテンツの制作強化及び運用効率化等の予測に基づいておりますが、一方で提供するコンテンツに競合他社が台頭した場合には、コンテンツ会員数の減少を招き経営環境が悪化する等により売上高が減少する可能性があります。このため、将来の売上高の予測は不確実性を伴い、当初の見積りに用いた仮定が変化した場合は、翌連結会計年度に係る連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があります。2021/11/22 16:23