営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年8月31日
- -958万
- 2021年8月31日
- 4759万
個別
- 2020年8月31日
- 3164万
- 2021年8月31日 -22.46%
- 2453万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3) 減価償却費の調整額8,345千円は、主に本社及び管理部門の資産に係る減価償却費であります。2021/11/22 16:23
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ゲーム事業、医療ツーリズム事業及び越境eコマースなどの事業を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△291,898千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用の△291,898千円が含まれております。全社費用は、主に当社の管理部門に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額2,447,081千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に本社及び管理部門に係る資産であります。
(3) 減価償却費の調整額8,345千円は、主に本社及び管理部門の資産に係る減価償却費であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2021/11/22 16:23 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- デジタルコンテンツ事業においては、自社Webサイト、ISP(※2)、各移動体通信事業者及びApple や Google 等のプラットフォーム向けに占い鑑定や女性に向けた記事コンテンツを企画・制作・配信する、1対N向けのサービスを行っております。当連結会計年度においては、他社に依存しない収益モデルの構築を目指して占いコンテンツ事業とメディア事業を統合し、新規コンテンツの制作及び既存コンテンツの運用強化並びに自社メディアの構築を図ってまいりました。2021/11/22 16:23
著名かつ訴求力のある占い師の獲得を強化した結果、第3四半期以降、「霊視芸人・シークエンスはやとも」のコンテンツを筆頭にヒットコンテンツが生まれ、売上高は、前年同期比で増加いたしました。また、自社Webサイトの運営においては、新型コロナウイルス感染症の長期化により広告出稿が減少する中、サイト内における課金コンテンツの充実や自社コンテンツへの送客に注力したことが奏功いたしました。一方、営業利益においては、積極的な広告宣伝と、ポイントシステム等に係るシステムの減価償却が影響し、前年同期で減少しております。
以上の結果、当連結会計年度におけるデジタルコンテンツ事業の売上高は1,166百万円(前年同期比5.1%増)、営業利益は388百万円(前年同期比2.0%減)となりました。