- 3815
- 2026/10/19
- 時価
- 48億円
- PER 予
- -倍
- 2010年以降
- 赤字-801.41倍
(2010-2026年) - PBR
- 15.47倍
- 2010年以降
- 1.09-19.32倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- -%
- ROA 予
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2025年2月28日
- -7527万
- 2026年2月28日 -313.36%
- -3億1116万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような情勢の中、当社グループは、強みである占い分野における知見およびデータを新たな事業機会の源泉と位置づけ、占いコンテンツを核としたユーザー体験の深化に取り組むとともに、ユーザー行動や嗜好データの分析・活用を通じたBtoB向けマーケティング支援やデータ活用サービスなど、周辺領域への事業展開を推進してまいりました。しかしながら、主力である占いコンテンツ及びチャット占いサービスにおいて利用動向が低調に推移したことに加え、データ・テクノロジー事業の強化に向けた人材採用の推進に伴う採用費及び人件費の増加、並びにシステム開発に係る業務委託費の増加等により、費用が先行する展開となりました。「きゃらデン」をはじめとする一部サービスにおいては売上の伸長がみられたものの、これらを補うには至らず、売上高及び利益は前年同期を下回りました。また、当中間連結会計期間においては、IR強化に向けたコンサルタント費用の計上に加え、本店オフィスの移転費用18百万円及び中間株主優待導入に伴う株主優待費用62百万円を計上しており、営業利益の減少要因となっております。なお、本店オフィス移転においては、補償金43百万円を特別利益として計上しております。2026/04/14 13:36
以上の結果、当社グループの当中間連結会計期間の経営成績は、売上高828百万円(前年同期比13.5%減)、営業損失309百万円(前年同期は営業損失72百万円)、経常損失311百万円(前年同期は経常損失75百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失268百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失69百万円)となりました。
セグメントごとの取組み内容及び経営成績は、以下のとおりであります。