有価証券報告書-第24期(令和2年9月1日-令和3年8月31日)
当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題のひとつと考え、内部留保の充実及び事業投資並びに各期の経営成績等を総合的に考慮し、期末配当として年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。この剰余金の配当の決定機関は株主総会であり、「取締役会の決議によって、毎年2月末日の株主に中間配当を行うことができる」旨を定款に定めております
当連結会計年度におきましては、親会社株主に帰属する当期純利益7百万円を計上しておりますが、新型コロナウイルス感染症の長期にわたる流行下においては手元流動性を確保し、不測の事態が生じた場合の経営と雇用の安定化に備えることが最優先事項であると判断し、配当に関しては見送らせていただくことといたしました。
当社といたしましては、自己資本を事業へ投資することで売上拡大及び利益確保に努め、持続的な事業成長に伴う株式価値の向上を図ることにより、株主の皆様の利益還元に努める所存です。
なお、復配につきましては、次期以降に十分な利益剰余金の確保をすることで配当が行えるよう、これまで以上に各事業に注力し、株主の皆様のご期待に沿うべく努力してまいります。
当連結会計年度におきましては、親会社株主に帰属する当期純利益7百万円を計上しておりますが、新型コロナウイルス感染症の長期にわたる流行下においては手元流動性を確保し、不測の事態が生じた場合の経営と雇用の安定化に備えることが最優先事項であると判断し、配当に関しては見送らせていただくことといたしました。
当社といたしましては、自己資本を事業へ投資することで売上拡大及び利益確保に努め、持続的な事業成長に伴う株式価値の向上を図ることにより、株主の皆様の利益還元に努める所存です。
なお、復配につきましては、次期以降に十分な利益剰余金の確保をすることで配当が行えるよう、これまで以上に各事業に注力し、株主の皆様のご期待に沿うべく努力してまいります。