また、当事業年度の取締役会における具体的な検討内容は下記のとおりです。
| 開催時期 | 主な決議事項・報告事項(決議事項●、報告事項〇) |
| 第1四半期(2024年10月~2024年12月) | ●特別損失の計上および業績予想の修正●剰余金の処分に関する事項●株主総会招集に関する事項●計算書類、事業報告および附属明細書の承認●法定開示書類の承認●監査契約締結●代表取締役・役付取締役等の選定等●役員報酬の算定方針および個人別の報酬等の決定方針●重要な資産の取得、費用の発生●取締役候補者選定等●報酬委員会委員選定●海外子会社の代表者選任〇月次報告(予算進捗管理)〇決算処理に関する報告〇海外子会社に関する報告〇取締役会実効性評価に関する報告〇国内子会社のストックオプション発行に関する報告 |
| 第2四半期(2025年1月~2025年3月) | ●社外取締役との責任限定契約締結●内部統制の整備・運用の評価に関する計画書●法定開示書類の承認●重要な資産の取得、費用の発生●社内規程改定●国内子会社の株式分割およびストックオプション付与〇月次報告(予算進捗管理)〇決算処理に関する報告〇監査等委員会監査計画に関する報告〇海外子会社に関する報告 |
| 第3四半期(2025年4月~2025年6月) | ●業績予想の修正●法定開示書類の承認●重要な資産の取得、費用の発生●役員賠償責任保険更新●子会社への投融資〇月次報告(予算進捗管理)〇決算処理に関する報告 |
| 第4四半期(2025年7月~2025年9月) | ●法定開示書類の承認●重要な資産の取得、費用の発生の承認●業績予想の修正および役員報酬の減額●社内規程改定●予算案承認●株主還元施策●子会社への投融資●海外子会社の清算および休眠会社化●組織変更●執行役員選任●国内子会社の事業譲受〇月次報告(予算進捗管理)〇決算処理に関する報告〇国内子会社の事業譲受に関する報告〇サテライトオフィス縮小に関する報告 |
b.監査等委員会
当社の監査等委員会は、すべて社外取締役の監査等委員である取締役3名(うち1名が常勤となる監査等委員)で構成されております。監査等委員は、監査計画、監査等委員会監査規程等により定められた監査の方針および業務の分担に従い、内部監査グループと連携し、重要書類の閲覧や業務執行状況の聴取等監査業務をおこなうほか、毎月開催される取締役会に出席し、議決権を行使することで、取締役の職務執行状況に関する監査や監督をおこなっております。