2122 インタースペース

2122
2026/05/01
時価
87億円
PER 予
18.71倍
2010年以降
2.94-108.23倍
(2010-2025年)
PBR
1.41倍
2010年以降
0.61-4.22倍
(2010-2025年)
配当 予
2.4%
ROE 予
7.54%
ROA 予
3.81%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
純資産
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は5,652百万円となり、前連結会計年度末に比べ199百万円増加いたしました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益447百万円および剰余金の配当135百万円により、利益剰余金が312百万円増加したこと、及び自己株式を77百万円取得したこと等によるものであります。
この結果、自己資本比率は50.4%(前連結会計年度末は53.0%)となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ394百万円増加し、5,852百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金収入は686百万円(前年同四半期は482百万円の収入)となりました。
主な資金増加要因は、税金等調整前四半期純利益704百万円、仕入債務の増加額635百万円、投資事業組合分配金の受取額133百万円によるものであります。主な資金減少要因は、売上債権及び契約資産の増加額579百万円、法人税等の支払額212百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金支出は95百万円(前年同四半期は56百万円の支出)となりました。
主な資金減少要因は、無形固定資産の取得による支出93百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金支出は212百万円(前年同四半期は135百万円の支出)となりました。
主な資金減少要因は、配当金の支払額135百万円、自己株式の取得による支出77百万円によるものであります。
(4)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(6)研究開発活動
該当事項はありません。2022/05/11 11:56

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