- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
域情報サイト「Lococom」他の新規事業等
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/02/12 12:41- #2 事業等のリスク
(エ)不動産情報サービス事業への依存について
当社グループの事業は、「不動産情報サービス事業」、「その他事業」から構成されております。平成26年3月期の不動産情報サービス事業の売上高は連結売上高の内99.1%を占め、営業利益においては連結営業利益の102.4%となっており、当該事業への依存度が極めて高い状況となっております。
このため、競合の激化や法的規制の強化等の要因によって不動産情報サービスの業績が悪化した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
2015/02/12 12:41- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2015/02/12 12:41 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 11,962,380 | 14,690,157 |
| セグメント間取引消去 | ― | ― |
| 連結財務諸表の売上高 | 11,962,380 | 14,690,157 |
(単位:千円)
2015/02/12 12:41- #5 業績等の概要
この戦略に基づき、当期においては「国内の不動産情報サービス」の強化を中心に「不動産事業者向けサービス」、「海外の不動産情報サービス」、「不動産領域以外の情報サービス」に重点的に取り組んでまいりました。また、平成25年9月27日付で家具・インテリアのECサイトを運営する株式会社フライミーへ出資いたしました。
その結果、当期における連結業績は、売上高14,690,157千円(前連結会計年度(以下、前期)比22.8%増)、営業利益2,299,711千円(同44.5%増)、経常利益2,302,302千円(同48.6%増)、当期純利益1,336,633千円(同117.7%増)となり、売上高・利益共に過去最高となりました。
なお、当期におけるセグメント毎の売上高及び営業利益は、以下のとおりです。
2015/02/12 12:41- #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
(表示方法の変更)
「その他」に含めていた「HOME'S新築一戸建て」は金額的重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の「1.製品及びサービスごとの情報(1) 売上高」の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度において「その他」に表示していた3,784,426千円は「HOME'S新築一戸建て」1,902,181千円、「その他(HOME'S新築一戸建てを除く)」1,882,245千円として組替えております。
2015/02/12 12:41- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
(売上高及び売上総利益)
当連結会計年度(以下、当期)における売上高は14,690,157千円となり、前連結会計年度(以下、前期)に比べ2,727,776千円(前年同期比22.8%増)の増加となりました。主な要因は、不動産情報サービスが2,703,110千円増加したことによります。
2015/02/12 12:41- #8 関係会社との取引に関する注記
※2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 営業取引 | | |
| 売上高 | 2,293千円 | 2,468千円 |
| 売上原価 | 2,847千円 | 240千円 |
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