営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 15億9100万
- 2014年3月31日 +44.55%
- 22億9971万
個別
- 2013年3月31日
- 15億4642万
- 2014年3月31日 +43.7%
- 22億2221万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2015/02/12 12:41
(単位:千円)利益 前連結会計年度 当連結会計年度 セグメント間取引消去 ― ― 連結財務諸表の営業利益 1,591,000 2,299,711
- #2 事業等のリスク
- (エ)不動産情報サービス事業への依存について2015/02/12 12:41
当社グループの事業は、「不動産情報サービス事業」、「その他事業」から構成されております。平成26年3月期の不動産情報サービス事業の売上高は連結売上高の内99.1%を占め、営業利益においては連結営業利益の102.4%となっており、当該事業への依存度が極めて高い状況となっております。
このため、競合の激化や法的規制の強化等の要因によって不動産情報サービスの業績が悪化した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2015/02/12 12:41
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #4 業績等の概要
- その結果、当期における連結業績は、売上高14,690,157千円(前連結会計年度(以下、前期)比22.8%増)、営業利益2,299,711千円(同44.5%増)、経常利益2,302,302千円(同48.6%増)、当期純利益1,336,633千円(同117.7%増)となり、売上高・利益共に過去最高となりました。2015/02/12 12:41
なお、当期におけるセグメント毎の売上高及び営業利益は、以下のとおりです。
(注) 前期の営業利益は△311,601千円であります。(単位:千円) セグメントの名称 売上高 営業利益 金額 前期比(%) 金額 前期比(%) - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、当期における売上総利益は14,217,813千円となり、前期に比べ2,631,704千円(同22.7%増)の増加となりました。2015/02/12 12:41
(営業利益)
当期における営業利益は2,299,711千円となり、前期に比べ、708,711千円(同44.5%増)の増加となりました。主な要因は、問合せ数の増加とブランディング強化を目的としたTVCM等を行ったことに伴い広告宣伝費が1,042,264千円増加したこと及び、販売代理店手数料と販売促進グッズ等の増加により営業費が118,157千円増加したこと等の結果、販売費及び一般管理費が11,918,101円となり、前期に比べ1,922,993千円増加したものの、売上総利益がそれ以上に増加したことによります。