訂正有価証券報告書-第29期(2018/01/01-2018/12/31)
※3 減損損失
① 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
② 減損損失の認識に至った経緯
投資効率の低い教室において、将来の回復が見込まれないことが判明したため、減損損失を認識しております。
③ 減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳は、以下の通りであります。
④ 資産のグルーピング
当社グループは、事業の種類別に独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位に基づき、資産をグルーピング化して減損の検討を行っております。
なお、放課後等デイサービス事業の事業用資産については、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位である教室に拠って資産のグルーピングを行っております。
⑤ 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローがマイナスのため、回収可能価額をゼロとしております。
① 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| ハッピーテラス千葉みなと教室(千葉県千葉市) | 放課後等デイサービス施設 | 建物 工具、器具及び備品 投資その他の資産(その他) |
② 減損損失の認識に至った経緯
投資効率の低い教室において、将来の回復が見込まれないことが判明したため、減損損失を認識しております。
③ 減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳は、以下の通りであります。
| 種類 | 金額(千円) |
| 建物 | 3,959 |
| 工具、器具及び備品 | 99 |
| その他 | 1,200 |
| 合計 | 5,258 |
④ 資産のグルーピング
当社グループは、事業の種類別に独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位に基づき、資産をグルーピング化して減損の検討を行っております。
なお、放課後等デイサービス事業の事業用資産については、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位である教室に拠って資産のグルーピングを行っております。
⑤ 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローがマイナスのため、回収可能価額をゼロとしております。