有価証券報告書-第33期(2022/01/01-2022/12/31)
※4 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
(注)「ソフトウェア」及び「電話加入権」は連結貸借対照表上、無形固定資産の「その他」に含めております。
(資産のグルーピングの方法)
当社は、主として事業セグメントを基礎とした資産のグルーピングを行っております。また、重要な遊休資産については、個別の資産ごとにグルーピングを行っております。なお、連結子会社は原則として会社単位を基礎として資産のグルーピングを行っています。
(減損損失の認識に至った経緯)
当連結会計年度において、株式会社ハイパーの「ITサービス事業」セグメントにおきまして営業活動から生じる損益が継続してマイナスであり減損の兆候が認められ、将来キャッシュ・フローを算定した結果、回収可能額が帳簿価額を下回ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、零として評価しております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 株式会社ハイパー (東京都他) | ITサービス事業 | 建物 | 48,980 |
| 工具、器具及び備品 | 22,706 | ||
| リース資産 | 20,965 | ||
| ソフトウェア(注) | 26,303 | ||
| 電話加入権(注) | 1,273 |
(注)「ソフトウェア」及び「電話加入権」は連結貸借対照表上、無形固定資産の「その他」に含めております。
(資産のグルーピングの方法)
当社は、主として事業セグメントを基礎とした資産のグルーピングを行っております。また、重要な遊休資産については、個別の資産ごとにグルーピングを行っております。なお、連結子会社は原則として会社単位を基礎として資産のグルーピングを行っています。
(減損損失の認識に至った経緯)
当連結会計年度において、株式会社ハイパーの「ITサービス事業」セグメントにおきまして営業活動から生じる損益が継続してマイナスであり減損の兆候が認められ、将来キャッシュ・フローを算定した結果、回収可能額が帳簿価額を下回ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、零として評価しております。