- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 5,934,514 | 12,306,093 | 19,020,563 | 23,075,197 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 1,156,024 | 1,988,814 | 2,852,855 | 3,019,340 |
(注)当社は、平成29年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行いましたが、当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。
2018/02/26 15:10- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「アドバイザリー事業」・・・不動産仲介事業、賃貸管理事業及び投資助言業
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。
2018/02/26 15:10- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/02/26 15:10 - #4 売上高の内訳
※1.売上高の内訳は次のとおりであります。
2018/02/26 15:10- #5 業績等の概要
中古マンション事業は、多数の賃貸中の中古マンションを取得し、ポートフォリオとして賃貸運用しながら、退去した空室物件を1室ずつ順次リノベーションを行い、居住物件として販売しております。当連結会計年度は、保有物件の増加に伴い、安定的な賃貸売上が2,687,185千円(同6.2%増)と順調に推移しております。また、販売面においても、リノベーションマンション供給への顧客期待に応えるべく、付加価値の高い物件の提供に努め、販売売上は15,181,671千円(同5.0%増)、販売利益率は15.4%と順調に推移いたしました。
この結果、売上高は17,868,857千円(同5.2%増)、営業利益は2,229,572千円(同0.5%減)となりました。なお、当連結会計年度の売上原価に含まれる販売用不動産評価損は、48,440千円となりました。
次期につきましては、賃貸中の中古ファミリーマンションというニッチなマーケットで競争優位の高い取引を進め、財務基盤に配慮しつつさらに保有物件を積み上げるとともに、商品力を強化し、引き続き付加価値の高いリノベーションマンションの販売に取り組む計画であります。
2018/02/26 15:10- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
この中で、当社グループでは、平成29年1月に公表した中期経営計画(平成29年11月期から平成31年11月期)策定以降、主力の中古マンション事業へ経営資源を集中し、収益力の強化に努めるとともに、インベストメント事業においても市場動向を捉えた保有物件の一部売却を通じて収益機会の拡大を図ってまいりました。
その結果、中期経営計画(平成29年11月期から平成31年11月期)1期目にして、売上高230億円、営業利益35億円、販売用不動産残高(中古マンション事業)444億円と、最終年度の計数計画を概ね達成する進捗となりました。また、消費者、投資家等の皆様からの厚いご支援もあり、当社は平成29年7月に念願であった東京証券取引所市場第一部指定を果たすことができました。
そこで、東証一部への昇格を経営における1つの節目と捉え、この先リノベーションマンション業界のリーディングカンパニーとして未来に亘り業界をリードし、お客様に価値を生み続ける存在であり続けたいとの思いから、平成30年11月期を新たな起点として、5カ年での経営計画「Challenge 2022」を策定・発表いたしました。5カ年計画においては、中期経営計画(平成29年11月期から平成31年11月期)の基本方針を引き継いでおりますが、各事業においてより積極的な人材・リソースへの投資を行うことで事業成長を加速させ、5年後には業界内でイノベーションを生み出す集団としての存在感を発揮し、日本の住宅市場を支える組織でありたいという当社の強い意思を反映しております。
2018/02/26 15:10- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の概況につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1) 業績」に記載しております。なお、経営成績の分析につきましては、下記のとおりです。
(売上高及び営業利益)
当連結会計年度の売上高は23,075,197千円となり、前連結会計年度と比べて2,101,313千円増加いたしました。
2018/02/26 15:10- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※3.関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成27年12月1日至 平成28年11月30日) | 当事業年度(自 平成28年12月1日至 平成29年11月30日) |
| 営業取引による取引高 |
| 売上高 | 142,740千円 | 173,196千円 |
| 仕入高 | 469,986 | 428,547 |
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