- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債は、主に買掛金や社債等の減少により前事業年度末に比べ387百万円減の613百万円となりました。
(純資産)
純資産は、第1回転換社債型新株予約権付社債の行使及び第三者割当増資、ストックオプションの行使による新株発行に伴う資本金及び資本準備金等の増加の一方で、繰越利益剰余金や株主資本等の減少により、前事業年度末に比べ4百万円減の224百万円となりました。
2015/11/27 15:19- #2 資産の評価基準及び評価方法
その他有価証券
・時価のあるもの 決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
・時価のないもの 移動平均法による原価法を採用しております。
2015/11/27 15:19- #3 重要な後発事象、財務諸表(連結)
本金及び準備金の額の減少並びに剰余金の処分の理由
当社は、純資産額が資本金額を満たさない資本欠損の状態にあります。この状態を解消することで資本構成の是正と資本政策の柔軟性を向上させることを目的として、会社法第447条第1項および第448条第1項の規定に基づき、資本金および資本準備金の額を減少し、これらをその他資本剰余金に振り替えるとともに、会社法第452条の規定に基づき、増加後のその他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替えるものであります。
2015/11/27 15:19- #4 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
・時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
・時価のないもの
2015/11/27 15:19- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)当連結会計年度の連結貸借対照表を作成していないため、1株当たり純資産額を記載しておりません。
(注)1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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