有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成28年9月1日 至 平成29年2月28日)2018/04/16 17:01
当社は、全セグメントの売上高の合計、営業損失の合計額に占める「ソリューション事業」の割合がいずれも90%を超えているため、記載を省略しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成29年9月1日 至 平成30年2月28日) - #2 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
- 以上の施策を通じた収益性の改善により、安定的な利益を確保し、財務体質のさらなる改善を図ってまいります。2018/04/16 17:01
しかしながら、各施策については、推進途中で不確定な要素が存在することに加え、安定的な売上高の確保は外的要因に依存する部分が大きく、売上の進捗が思わしくない場合には手元流動性が低下する可能性があり、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
なお、連結財務諸表は継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を連結財務諸表に反映しておりません。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 中長期的な成長分野として注力しておりますIoT野球ボール「i・Ball Technical Pitch」においては、プロ野球秋季キャンプで複数の球団に試験的に採用されるなど、その機能を高く評価されております。平成29年12月には一般販売を開始し、一時は品切れの状態が続いたものの、安定的供給のための量産体制を整えつつあります。また、ターゲット市場は国内にとどまらず、海外展開の販路獲得に向けた積極的な販促活動に取り組んでおります。2018/04/16 17:01
これらの結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は674百万円(前年同四半期比52.7%減)、営業利益は57百万円(前年同四半期は営業損失282百万円)、経常利益は25百万円(前年同四半期は経常損失304百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は24百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失538百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。