無形固定資産
連結
- 2025年8月31日
- 1億3478万
- 2026年4月30日 +987.43%
- 14億6568万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)2026/07/30 16:38
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。(単位:千円) 減損損失 - - - - 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 1,575 - 106 1,476 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 機械装置及び運搬具 2~6年2026/07/30 16:38
ロ.無形固定資産
・自社利用のソフトウェア - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、M&Aを成長の主軸とする経営戦略を推進しております。M&Aは初期に取得関連費用等の一過性の費用が発生し、また取得に伴うのれん及び無形資産の償却費が生じることから、本業の収益力を表す指標である調整後EBITDAを重要な経営指標と位置付け、その黒字化及び継続的な成長を目標としております。2026/07/30 16:38
当連結会計年度における調整後EBITDAは、一過性のM&A関連費用及びのれん・無形固定資産の償却費を戻し入れた結果、27百万円の黒字となりました。当社グループは、中期目標として調整後EBITDA10億円の達成を掲げており、引き続き、既存事業の強化や新規事業の取得を進めることにより、持続的な成長を図り、経営指標の改善に努めてまいります。
③ 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定 - #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- ①当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2026/07/30 16:38
②識別した項目にかかる重要な会計上の見積りの内容に関する情報前連結会計年度 当連結会計年度 有形固定資産 75,240千円 296,778千円 無形固定資産(のれんを除く) 26,329千円 52,609千円 減損損失 47,473千円 6,743千円
当社グループは、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を考慮し、資産のグルーピングを行っております。固定資産のうち減損の兆候がある資産又は資産グループについて、当該資産又は資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。減損損失の認識の要否の判定において使用される割引前将来キャッシュ・フローの見積りは、取締役会にて承認された翌期の予算を基礎として作成しておりますが、当該見積りは将来の不確実な経済条件の変動などによって影響を受ける可能性があり、実際の収支が見積りと異なった場合には、減損損失の計上に伴い、翌連結会計年度以降の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。