営業外費用
連結
- 2025年8月31日
- 7億3132万
- 2026年4月30日 -44.66%
- 4億468万
個別
- 2025年8月31日
- 5842万
- 2026年4月30日 +555.25%
- 3億8280万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループにおいて当連結会計年度においても、当社経営理念のもと事業活動を推進し、M&A戦略の実行によりグループの事業規模の拡大を進めてまいりました。M&Aに伴い取得関連費用等の一過性の費用やのれんの償却費の増加が見込まれるなか、事業の実力ベースの収益力を表す指標である調整後EBITDAの黒字化を重要な課題として取り組んだ結果、当連結会計年度の調整後EBITDAは27百万円の黒字となりました。2026/07/30 16:38
連結損益計算書における売上高及び売上総利益につきましては、M&A戦略を進め、新たに子会社の取得等を行なった結果、連結前期実績に対して大幅に増加いたしました。一方、新規子会社の取得に伴う一過性の販売費及び一般管理費の発生や、貸倒引当金繰入額等の営業外費用の計上等により、営業損失及び経常損失を計上いたしました。
b. 経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結損益計算書)2026/07/30 16:38
前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「支払手数料」は、金額的に重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組換えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた17,752千円は、「支払手数料」14,835千円、「その他」2,917千円として組替えております。 - #3 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2026/07/30 16:38
前事業年度(自 2024年9月1日至 2025年8月31日) 当事業年度(自 2025年9月1日至 2026年4月30日) 営業外収益 695 71 営業外費用 200 16