- #1 事業等のリスク
1【事業等のリスク】
当社は、2021年9月期におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による当社主要顧客である外食業界が甚大な影響を受けたことにともない、多額の当期純損失を計上したことにより、同期末の純資産合計は28,410千円となりました。2022年9月期第2四半期累計期間においても、四半期純損失を計上したことにより、同第2四半期累計期間末における純資産合計は△165,853千円となりました。こうした状況により、当社が取引金融機関との間で締結しているシンジケートローン契約における財務制限条項に抵触いたしました。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
なお、抵触した財務制限条項は以下の通りです。
2022/05/24 14:20- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
負債合計は1,976,989千円となり、前事業年度末に比べ206,536千円増加いたしました。これは主に短期借入金47,422千円の減少、長期借入金215,918千円増加などによるものであります。
純資産は△165,853千円となりました。これは、当期純損失194,268千円によるものです。
(3)キャッシュ・フローの状況
2022/05/24 14:20- #3 財務制限条項に関する注記
当社が締結しているシンジケートローン契約には、以下の財務制限条項が付されております。
(1)各年度の決算日の貸借対照表における純資産の部の金額を2016年9月期の決算日の貸借対照表における純資産の部の金額の80%以上に維持すること。
(2)各年度の決算日の損益計算書における経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。
2022/05/24 14:20- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
(シンジケートローン契約)
各年度の決算日の貸借対照表における純資産の部の金額を2016年9月期の決算日の貸借対照表における純資産の部の金額の80%以上に維持すること。
各年度の決算期の損益計算書における経常利益が2期連続して損失とならないようにすること。
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