営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年3月31日
- 3531万
- 2022年3月31日
- -1億7100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- (注)セグメント利益又は損失は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。2022/05/24 14:20
Ⅱ 当第2四半期累計期間(自 2021年10月1日 至 2022年3月31日) - #2 セグメント表の脚注
- (注)セグメント利益又は損失は、四半期損益計算書の営業損失と一致しております。2022/05/24 14:20
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 引き続き、経済の下振れ傾向は続いているものの、当社は、創業時より一貫し、外食企業を中心とした顧客に対し、利益追求のための食材ロス削減を実現する「飲食店経営管理システム(R)」、人件費の最適化や生産性を高めるための勤怠集計管理システム「Timely」を主力に「食材費」・「人件費」の二大原価の透明化を掲げたシステムをASP/パッケージシステムで提供することは、継続経営の前提として、需要が急激に落ちることはなく、近年では、コロナ禍であっても更に需要の見込める、店舗内の人手業務を極限まで無くすことの出来る特許取得済みの「自動発注システム」や、AI配膳/除菌ロボットなどを中心とした製品/サービスを、トータルソリューションシステムとして提供しております。2022/05/24 14:20
当第2四半期累計期間は、当社主要顧客が例年通り年末年始繁忙期によるシステム投資控えである期間であるとともに、緊急事態宣言の影響により厳しい状況下ではあるものの、当初から予定していた納品がほぼ順調に推移したことにより、売上高635,332千円(前年同四半期比30.4%減)、営業損失△171,001千円(前年同四半期は営業利益35,313千円)、経常損失189,817千円(前年同四半期は経常損失17,089千円)、四半期純損失194,268千円(前年同四半期は四半期純損失22,663千円)と増収かつ損失の減少となりました。
セグメント別の経営成績は、以下のとおりであります。 - #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 今後は、現在の直販体制に加えて、代理店ルートを開拓し、代理店販売体制の比重を上げ、収益力の向上を図ってまいります。2022/05/24 14:20
このように粗利の高い、ソフトウエア販売への注力を進めつつも、特に近年はコロナ禍の需要としてセルフレジや新たに開発及び販売を行っている配膳ロボット、除菌系のシステム機器の販売については、事業領域を広げつつ代理店販売体制への移行がし易い分野であり、販売諸経費圧縮を実施し、営業利益率の向上を目指します。
さらに、当社は2020年11月27日付で「2021年9月期~2023年9月期中期経営計画」を開示いたしました。2022年9月期におきましては、新型コロナウイルス感染拡大による外食業界の低迷は一定程度続くものの、特に同下期以降はその影響もかなり限定的になると考えておりました。こうした考えのもと「自動発注システム」について、更なる新規案件獲得を目指しておりましたが、2021年1月の緊急事態宣言による営業時間自粛や酒類提供の制限などが、同9月末まで続いたことで、新規獲得先の業績悪化や倒産、前期にも増した月額サービス料の値引き、システム機器販売の延期が相次ぎました。