- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
当第2四半期連結累計期間(自 2022年10月1日 至 2023年3月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2025/10/27 14:43- #2 事業等のリスク
(2)継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、前事業年度において、近年の新型コロナウイルス感染症の影響による当社グループの主要顧客である外食産業が甚大な影響を受けたことに伴い、遅れていた店舗システム機器の受注分の店舗への設置を、前期にある程度実施する予定でしたが、メイン機器が半導体不足により当社グループに入荷されずに、店舗への納品がさらに遅れる結果となりました。こうした状況により、売上高が大幅に減少し、当期純損失598,881千円の計上となり、3期連続で多額の営業損失および経常損失を計上することとなりました。このため、前事業年度末における当社グループの純資産は△420,597千円となり、債務超過となりました。
当第2四半期連結累計期間においては、営業損失106,527千円、経常損失116,696千円を計上し、また、行使価額修正条項付第4回新株予約権の行使による株式の発行による資金調達を行なったものの、親会社株主に帰属する四半期純損失97,699千円を計上したことにより、当第2四半期連結会計期間末においても466,817千円の債務超過が継続しております。
2025/10/27 14:43- #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 |
| ASPサービス事業 | ホテル関連事業 |
| その他の収益 | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 674,116 | 21,050 | 695,167 |
(注)その他の区分は、サプライ品、機器修理費用を含んでおります。
2025/10/27 14:43- #4 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) |
| 当第2四半期連結累計期間(自 2022年10月1日至 2023年3月31日) |
| 売上高 | 695,167 |
| 売上原価 | 441,424 |
2025/10/27 14:43- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
SP/パッケージシステム事業
当事業におきましては、月額サービスの新規計上及び既存顧客へのサービス拡大と、「飲食店経営管理システム(R)」の販売を行った結果、売上高は355,214千円となりました。
なお、月額サービス料は、コロナ禍の影響による値引きや閉店もあり、6ケ月累計で350,820千円となりました。
2025/10/27 14:43- #6 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
(1)継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、前事業年度において、近年の新型コロナウイルス感染症の影響による当社の主要顧客である外食産業が甚大な影響を受けたことに伴い、遅れていた店舗システム機器の受注分の店舗への設置を、前期にある程度実施する予定でしたが、メイン機器が半導体不足により当社に入荷されずに、店舗への納品がさらに遅れる結果となりました。こうした状況により、売上高が大幅に減少し、当期純損失598,881千円の計上となり、3期連続で多額の営業損失および経常損失を計上することとなりました。このため、前事業年度末における当社の純資産は△420,597千円となり、債務超過となりました。
当第2四半期連結累計期間においては、営業損失106,527千円、経常損失116,696千円を計上し、また、行使価額修正条項付第4回新株予約権の行使による株式の発行による資金調達を行なったものの、親会社株主に帰属する四半期純損失97,699千円を計上したことにより、当第2四半期連結会計期間末においても466,817千円の債務超過が継続しております。
2025/10/27 14:43- #7 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
また、当社グループは前事業年度の計画が期ズレとなったことで、新型コロナウイルス感染症のリスクが継続することを前提に、改めて中期経営計画を見直し、2022年12月28日付「事業計画及び成長可能性に関する事項」にて開示いたしました。引き続き、2023年9月期以降においても、飲食店向けシステム商材に加え、コロナ禍対策商材を拡充し、対象顧客は外食業界に限らず、多様な業種・業界に対して新たな市場開拓を行うため、下記の4つの施策を継続的に遂行し、事業基盤の確率と業績向上に向けて取り組んでおります。
当連結会計年度は、上述の前事業年度において売上高・利益悪化の原因となったことを対策し、遅れていた店舗への早期納品や製品確保を行い、安定的な店舗システム機器の販売、外食業界以外への販路拡大に邁進いたします。
ア)貸倒リスクの少ない販売先をターゲティングして「飲食店経営管理システム®」の自動発注システム及びシステム機器をアプローチ
2025/10/27 14:43