- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2023年10月1日 至 2024年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2026/01/05 16:34- #2 事業等のリスク
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社グループが厳しい財務状況に至った主な外部要因として、二つの連鎖的な事象にあります。第一に、新型コロナウイルス感染症の拡大により、当社の主要顧客である外食産業が甚大な影響を受け、予定していた店舗システム機器の納品に大幅な遅延が生じました。第二に、それに続く世界的な半導体不足がメイン機器の入荷を滞らせ、納品遅延をさらに深刻化させました。これらの複合的な要因が、売上高の大幅な減少と継続的な損失を招く直接的な原因となりました。前連結会計年度においては、親会社株主に帰属する当期純利益90,330千円を計上したものの、純資産は△347,473千円となりました。
当中間連結会計期間においては、営業損失54,727千円、経常損失68,978千円、親会社株主に帰属する中間純損失64,208千円を計上した結果、純資産△441,892千円となり債務超過が4期連続で継続しております。
2026/01/05 16:34- #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 |
| ASPサービス事業 | ホテル関連事業 |
| その他の収益 | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 1,064,389 | 15,597 | 1,079,987 |
(注)「その他」の区分は、サプライ品、機器修理費用を含んでおります。
当中間連結会計期間(自 2024年10月1日 至 2025年3月31日)
2026/01/05 16:34- #4 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
| | (単位:千円) |
| 前中間連結会計期間(自 2023年10月1日至 2024年3月31日) | 当中間連結会計期間(自 2024年10月1日至 2025年3月31日) |
| 売上高 | 1,079,987 | 590,438 |
| 売上原価 | 623,109 | 342,106 |
2026/01/05 16:34- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
SP/パッケージシステム事業
当事業におきましては、新規、既存顧客へ「飲食店経営管理システム(R)」「自動発注システム」、勤怠管理システム「Timely」等のソフトウェアなどの販売および月額サービスの提供拡大を行いましたが、当該顧客のソフトウェア投資控えもあり、売上高は379,516千円(前年同中間期比11.1%減)となりました。
なお、月額サービス料は、6ヶ月累計で374,359千円(前年同中間期比9.1%増)となり順調に推移しております。
2026/01/05 16:34- #6 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループが厳しい財務状況に至った主な外部要因として、二つの連鎖的な事象にあります。第一に、新型コロナウイルス感染症の拡大により、当社の主要顧客である外食産業が甚大な影響を受け、予定していた店舗システム機器の納品に大幅な遅延が生じました。第二に、それに続く世界的な半導体不足がメイン機器の入荷を滞らせ、納品遅延をさらに深刻化させました。これらの複合的な要因が、売上高の大幅な減少と継続的な損失を招く直接的な原因となりました。前連結会計年度においては、親会社株主に帰属する当期純利益90,330千円を計上した結果、純資産は△347,473千円となりました。
当中間連結会計期間においては、営業損失54,727千円、経常損失61,863千円、親会社株主に帰属する中間純損失64,208千円を計上した結果、純資産△441,892千円となり債務超過が4期連続で継続しております。
2026/01/05 16:34- #7 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社グループが厳しい財務状況に至った主な外部要因として、二つの連鎖的な事象にあります。第一に、新型コロナウイルス感染症の拡大により、当社の主要顧客である外食産業が甚大な影響を受け、予定していた店舗システム機器の納品に大幅な遅延が生じました。第二に、それに続く世界的な半導体不足がメイン機器の入荷を滞らせ、納品遅延をさらに深刻化させました。これらの複合的な要因が、売上高の大幅な減少と継続的な損失を招く直接的な原因となりました。前連結会計年度においては、親会社株主に帰属する当期純利益90,330千円を計上したものの、純資産は△347,473千円となりました。
当中間連結会計期間においては、営業損失54,727千円、経常損失68,978千円、親会社株主に帰属する中間純損失64,208千円を計上した結果、純資産△441,892千円となり債務超過が4期連続で継続しております。
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