これらの主力製品に加え、業界に特化したPOSシステム、オーダーリングシステム、配膳ロボットといった周辺サービスを組み合わせることで、店舗運営全体の効率化を支援するトータルソリューションを提供しています。さらに、子会社においてナチュラルグリーンパークホテルを運営し、当社グループが提供するシステムの実運用を通じて、製品・サービスの品質向上に取り組んでおります。
当中間連結会計期間においては、収益性の向上を目的として粗利率の高いソフトウェア販売に注力いたしました。しかしながら、企業の投資意欲の低下等の影響を受け、売上高は520,028千円(前年同中間期比11.9%減)となりました。一方で、販売構成の改善やコスト管理に努めた結果、営業利益は14,495千円(前年同中間期は営業損失54,727千円)を確保いたしました。しかしながら、営業外費用の計上により経常損失10,379千円(前年同中間期は経常損失68,978千円)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は19,660千円(前年同中間期は親会社株主に帰属する中間純損失64,208千円)となりました。
セグメント別の経営成績は、以下のとおりであります。
2026/06/30 13:00