半期報告書-第33期(2025/10/01-2026/09/30)
(重要な後発事象)
(資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分)
当社は、2026年6月4日開催の取締役会において、2026年7月14日に開催を予定している第32回定時株主総会に、下記のとおり、「資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の件」を付議することを決議致しました。なお、本件は、株主への払戻しや外部への資金流出を伴うものではありません。
1.資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
当社は、前事業年度末(2025年9月)において繰越利益剰余金の欠損額1,912,522,349円を計上するに至っております。つきましては、税負担の軽減を図るとともに、当該欠損を填補し、財務体質の健全化を図ることを目的として、以下のとおり資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行いたく存じます。
2.資本金及び資本準備金の額の減少の内容
(1) 減少する資本金及び資本準備金の額
資本金の額の905,311,545円のうち、805,311,545円を減少し、100,000,000円とすることといたします。また、資本準備金の額の511,048,577円のうち、511,048,577円を減少し、0円とすることといたします。
(2) 資本金及び資本準備金の額の減少方法
発行済株式総数の変更は行わず、会社法第447条第1項及び会社法第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額を減少させ、その全額をその他資本剰余金に振り替えることといたします。
3.剰余金の処分の内容
(1) 減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 1,316,360,122円
(2) 増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 1,316,360,122円
4.資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分が効力を生ずる日
2026年8月24日(予定)
(資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分)
当社は、2026年6月4日開催の取締役会において、2026年7月14日に開催を予定している第32回定時株主総会に、下記のとおり、「資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の件」を付議することを決議致しました。なお、本件は、株主への払戻しや外部への資金流出を伴うものではありません。
1.資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
当社は、前事業年度末(2025年9月)において繰越利益剰余金の欠損額1,912,522,349円を計上するに至っております。つきましては、税負担の軽減を図るとともに、当該欠損を填補し、財務体質の健全化を図ることを目的として、以下のとおり資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行いたく存じます。
2.資本金及び資本準備金の額の減少の内容
(1) 減少する資本金及び資本準備金の額
資本金の額の905,311,545円のうち、805,311,545円を減少し、100,000,000円とすることといたします。また、資本準備金の額の511,048,577円のうち、511,048,577円を減少し、0円とすることといたします。
(2) 資本金及び資本準備金の額の減少方法
発行済株式総数の変更は行わず、会社法第447条第1項及び会社法第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額を減少させ、その全額をその他資本剰余金に振り替えることといたします。
3.剰余金の処分の内容
(1) 減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 1,316,360,122円
(2) 増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 1,316,360,122円
4.資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分が効力を生ずる日
2026年8月24日(予定)