このような状況の中、当社グループは積極的な受注活動の推進、更なる採算性の重視、品質の向上に努めてまいりました。その結果、当第2四半期連結累計期間における経営成績は、次のとおりとなりました。
売上高は、システム開発案件の受注が堅調であったことから1,114百万円(前年同期比6.2%増)、売上原価は、システム開発案件に係る外注費の増加により746百万円(前年同期比11.2%増)となり、売上総利益は368百万円(前年同期比2.6%減)となりました。営業利益については、販売費及び一般管理費が、184百万円(前年同期比6.4%減)となり、その結果、183百万円(前年同期比1.6%増)となりました。経常利益については、営業外収益が4百万円、営業外費用は2百万円となり、その結果、185百万円(前年同期比0.6%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、税金等調整前四半期純利益が185百万円(前年同期比0.6%減)、税金費用は65百万円(前年同期比5.0%減)となり、その結果、120百万円(前年同期比2.0%増)となりました。
セグメントの状況は、以下のとおりであります。
2016/03/14 10:18