このような状況の中、当社グループは積極的な受注活動の推進、更なる採算性の重視、品質の向上に努めてまいりました。その結果、当第3四半期連結累計期間における経営成績は、次のとおりとなりました。
売上高は、システム開発案件の受注が堅調であったことから1,670百万円(前年同期比2.9%増)、売上原価は、システム開発案件に係る外注費の増加により1,135百万円(前年同期比11.8%増)となり、売上総利益は535百万円(前年同期比11.9%減)となりました。営業利益については、販売費及び一般管理費が、283百万円(前年同期比0.7%減)となり、その結果、251百万円(前年同期比21.8%減)となりました。経常利益については、営業外収益が11百万円、営業外費用は7百万円となり、その結果、255百万円(前年同期比23.4%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、税金等調整前四半期純利益が255百万円(前年同期比23.4%減)、税金費用は92百万円(前年同期比30.4%減)となり、その結果、163百万円(前年同期比18.8%減)となりました。
セグメントの状況は、以下のとおりであります。
2016/06/14 10:08