四半期報告書-第40期第3四半期(平成28年2月1日-平成28年4月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
なお、第1四半期連結累計期間より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「四半期純利益」を「親会社株主に帰属する四半期純利益」としております。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、各種経済・金融対策によって、緩やかな回復基調が続く一方、欧米諸国の財務問題や新興国の景気減速懸念などにより、先行きは依然として不透明な状況が続いております。情報サービス産業においては、このような経済環境にあって、企業のIT投資は慎重姿勢をとりつつも、緩やかな回復傾向がみられ、ビジネスに向けての戦略的なIT需要は概ね堅調に推移しました。
このような状況の中、当社グループは積極的な受注活動の推進、更なる採算性の重視、品質の向上に努めてまいりました。その結果、当第3四半期連結累計期間における経営成績は、次のとおりとなりました。
売上高は、システム開発案件の受注が堅調であったことから1,670百万円(前年同期比2.9%増)、売上原価は、システム開発案件に係る外注費の増加により1,135百万円(前年同期比11.8%増)となり、売上総利益は535百万円(前年同期比11.9%減)となりました。営業利益については、販売費及び一般管理費が、283百万円(前年同期比0.7%減)となり、その結果、251百万円(前年同期比21.8%減)となりました。経常利益については、営業外収益が11百万円、営業外費用は7百万円となり、その結果、255百万円(前年同期比23.4%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、税金等調整前四半期純利益が255百万円(前年同期比23.4%減)、税金費用は92百万円(前年同期比30.4%減)となり、その結果、163百万円(前年同期比18.8%減)となりました。
セグメントの状況は、以下のとおりであります。
(ソフトウェア開発関連事業)
ソフトウェア開発関連事業については、システム開発案件の受注が堅調に推移しており、外部顧客への売上高は1,388百万円(前年同期比0.8%増)、セグメント利益は、システム開発案件に係る外注費の増加により213百万円(前年同期比30.9%減)となりました。
(サービスインテグレーション事業)
サービスインテグレーション事業については、ASPサービスが順調に推移した結果、外部顧客への売上高は256百万円(前年同期比14.6%増)、セグメント利益は50百万円(前年同期比48.0%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
① 資産の部
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は3,647百万円となり、前連結会計年度末に比べ16百万円の減少となりました。これは主に、現金及び預金が157百万円増加したものの、売掛金が139百万円、投資その他の資産が31百万円それぞれ減少したことによるものであります。
② 負債の部
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は676百万円となり、前連結会計年度末に比べ150百万円の減少となりました。これは主に、賞与引当金が34百万円増加したものの、未払法人税等が61百万円、借入金が55百万円、その他の流動負債が63百万円それぞれ減少したことによるものであります。
③ 純資産の部
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は2,970百万円となり、前連結会計年度末に比べ133百万円の増加となりました。これは主に、新株予約権の行使により資本金が21百万円、資本剰余金が21百万円増加したことと、利益剰余金が、剰余金の配当により43百万円減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益163百万円の計上により119百万円増加したことによるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
なお、第1四半期連結累計期間より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「四半期純利益」を「親会社株主に帰属する四半期純利益」としております。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、各種経済・金融対策によって、緩やかな回復基調が続く一方、欧米諸国の財務問題や新興国の景気減速懸念などにより、先行きは依然として不透明な状況が続いております。情報サービス産業においては、このような経済環境にあって、企業のIT投資は慎重姿勢をとりつつも、緩やかな回復傾向がみられ、ビジネスに向けての戦略的なIT需要は概ね堅調に推移しました。
このような状況の中、当社グループは積極的な受注活動の推進、更なる採算性の重視、品質の向上に努めてまいりました。その結果、当第3四半期連結累計期間における経営成績は、次のとおりとなりました。
売上高は、システム開発案件の受注が堅調であったことから1,670百万円(前年同期比2.9%増)、売上原価は、システム開発案件に係る外注費の増加により1,135百万円(前年同期比11.8%増)となり、売上総利益は535百万円(前年同期比11.9%減)となりました。営業利益については、販売費及び一般管理費が、283百万円(前年同期比0.7%減)となり、その結果、251百万円(前年同期比21.8%減)となりました。経常利益については、営業外収益が11百万円、営業外費用は7百万円となり、その結果、255百万円(前年同期比23.4%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、税金等調整前四半期純利益が255百万円(前年同期比23.4%減)、税金費用は92百万円(前年同期比30.4%減)となり、その結果、163百万円(前年同期比18.8%減)となりました。
セグメントの状況は、以下のとおりであります。
(ソフトウェア開発関連事業)
ソフトウェア開発関連事業については、システム開発案件の受注が堅調に推移しており、外部顧客への売上高は1,388百万円(前年同期比0.8%増)、セグメント利益は、システム開発案件に係る外注費の増加により213百万円(前年同期比30.9%減)となりました。
(サービスインテグレーション事業)
サービスインテグレーション事業については、ASPサービスが順調に推移した結果、外部顧客への売上高は256百万円(前年同期比14.6%増)、セグメント利益は50百万円(前年同期比48.0%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
① 資産の部
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は3,647百万円となり、前連結会計年度末に比べ16百万円の減少となりました。これは主に、現金及び預金が157百万円増加したものの、売掛金が139百万円、投資その他の資産が31百万円それぞれ減少したことによるものであります。
② 負債の部
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は676百万円となり、前連結会計年度末に比べ150百万円の減少となりました。これは主に、賞与引当金が34百万円増加したものの、未払法人税等が61百万円、借入金が55百万円、その他の流動負債が63百万円それぞれ減少したことによるものであります。
③ 純資産の部
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は2,970百万円となり、前連結会計年度末に比べ133百万円の増加となりました。これは主に、新株予約権の行使により資本金が21百万円、資本剰余金が21百万円増加したことと、利益剰余金が、剰余金の配当により43百万円減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益163百万円の計上により119百万円増加したことによるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。