このような状況の中、当社グループは積極的な受注活動の推進、更なる採算性の重視、品質の向上に努めてまいりました。その結果、当連結会計年度における経営成績は、次のとおりとなりました。
売上高は、ASPサービス関連の受注が増加したことから2,236百万円(前期比0.5%増)、売上原価は、システム開発案件に係る外注費の増加により1,570百万円(前期比8.1%増)となり、売上総利益は666百万円(前期比13.9%減)となりました。営業利益については、販売費及び一般管理費が、381百万円(前期比3.3%減)となり、その結果、284百万円(前期比24.8%減)となりました。経常利益については、営業外収益が14百万円、営業外費用は8百万円となり、その結果、290百万円(前期比26.2%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、減損損失による特別損失が18百万円計上され、税金等調整前当期純利益が272百万円(前期比32.6%減)、税金費用は99百万円(前期比36.7%減)となり、その結果、173百万円(前期比29.9%減)となりました。
セグメントの業績は、以下のとおりであります。
2016/10/26 10:17