- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 事業セグメントに対する固定資産の配分基準と関連する減価償却費の配分基準が異なっております。
3.セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年8月1日 至 平成29年7月31日)
2017/10/27 10:57- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、システム販売及び農作物の販売等であります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又はセグメント損失の調整額は、セグメント間取引の消去であります。
(2) セグメント資産の調整額は、未実現利益に係る調整額、セグメント間取引の消去及び各報告セグメントに配賦していない全社資産であります。
(3) 事業セグメントに対する固定資産の配分基準と関連する減価償却費の配分基準が異なっております。
3.セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/10/27 10:57 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/10/27 10:57- #4 業績等の概要
このような状況の中、当社グループは積極的な受注活動の推進、更なる採算性の重視、品質の向上に努めてまいりました。その結果、当連結会計年度における経営成績は、次のとおりとなりました。
売上高は、サービスインテグレーション事業の受注が好調で2,268百万円(前期比1.4%増)、売上総利益は、売上高の増加により698百万円(前期比4.9%増)となりました。営業利益については、販売費及び一般管理費が、研究開発費の増加等により398百万円(前期比4.5%増)となったものの、売上総利益が増加したことにより、300百万円(前期比5.3%増)となりました。経常利益については、営業外収益が17百万円、営業外費用は2百万円となり、その結果、315百万円(前期比8.5%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、税金等調整前当期純利益が316百万円(前期比16.2%増)、税金費用は98百万円(前期比0.4%減)となり、その結果、217百万円(前期比25.7%増)となりました。
セグメントの業績は、以下のとおりであります。
2017/10/27 10:57- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、売上総利益及び営業利益を経営指標の一つとしており、適正な利益の確保と継続的な拡大を経営目標としております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
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