有価証券報告書-第41期(平成28年8月1日-平成29年7月31日)
※4 減損損失
前連結会計年度(自 平成27年8月1日 至 平成28年7月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、事業単位を基準とした管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っております。
静岡県袋井市の農業関連設備について、農業のICT化への取組みにより、今後、研究開発目的での利用が増していくことから、事業用資産から研究開発用設備への用途の見直しを行うこととしました。
これに伴い、当該設備の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。上記減損損失の内訳は、建物0千円、構築物7,416千円、機械及び装置9,114千円、車両運搬具0千円、工具、器具及び備品1,968千円であります。
なお、回収可能価額については、正味売却価額をゼロとして算定しております。
当連結会計年度(自 平成28年8月1日 至 平成29年7月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 平成27年8月1日 至 平成28年7月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用途 | 種類 | 金額 |
| 農業関連設備 | 構築物、機械及び装置、 工具、器具及び備品他 | 18,499千円 |
当社グループは、事業単位を基準とした管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っております。
静岡県袋井市の農業関連設備について、農業のICT化への取組みにより、今後、研究開発目的での利用が増していくことから、事業用資産から研究開発用設備への用途の見直しを行うこととしました。
これに伴い、当該設備の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。上記減損損失の内訳は、建物0千円、構築物7,416千円、機械及び装置9,114千円、車両運搬具0千円、工具、器具及び備品1,968千円であります。
なお、回収可能価額については、正味売却価額をゼロとして算定しております。
当連結会計年度(自 平成28年8月1日 至 平成29年7月31日)
該当事項はありません。