訂正有価証券報告書-第38期(平成25年8月1日-平成26年7月31日)
※4 減損損失
前連結会計年度(自 平成24年8月1日 至 平成25年7月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年8月1日 至 平成26年7月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、事業単位を基準とした管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っております。
連結子会社㈱フィット・コムにおいて、事業環境及び今後の見通しを勘案し、のれん及び同社の固定資産の評価を見直した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。上記減損損失の内訳は、のれん34,579千円、工具、器具及び備品4,396千円、ソフトウエア93千円であります。
なお、のれん等の回収可能価額については、当初想定していた収益が見込めなくなったため、使用価値をゼロとして算定しております。
前連結会計年度(自 平成24年8月1日 至 平成25年7月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年8月1日 至 平成26年7月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用途 | 種類 | 金額 |
| サービスインテグレーション事業 | のれん等 | 39,069千円 |
当社グループは、事業単位を基準とした管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っております。
連結子会社㈱フィット・コムにおいて、事業環境及び今後の見通しを勘案し、のれん及び同社の固定資産の評価を見直した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。上記減損損失の内訳は、のれん34,579千円、工具、器具及び備品4,396千円、ソフトウエア93千円であります。
なお、のれん等の回収可能価額については、当初想定していた収益が見込めなくなったため、使用価値をゼロとして算定しております。