このような状況の下、当社は、既存顧客における業務領域の拡大や新規顧客の開拓、およびサービスの付加価値向上のため、提案力の強化、業務品質および生産性の向上、技術者の確保・育成等の施策を進めました。また、戦略分野であるCAE(Computer Aided Engineering)や、ERP(Enterprise Resource Planning)ソリューション、クラウドを活用したIT基盤導入ソリューション、システム共通基盤を活用した業務改善ソリューション等の事業拡大にも努めております。
この結果、当第3四半期累計期間における経営成績は、引き続き金融業におけるシステム統合・更改案件、新規ビジネス構築のためのシステム開発案件、システム共通基盤を活用した業務改善案件といったソフトウェア開発事業が順調に推移し、売上高は11,412,589千円(前年同四半期比6.9%増)、営業利益は972,557千円(前年同四半期比41.5%増)、経常利益は989,646千円(前年同四半期比39.6%増)、四半期純利益は718,620千円(前年同四半期比48.6%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2017/02/09 15:13