前年で計上された金融機関向け大型ハードウェアの売上が影響し、売上高は45,117千円(前年同四半期比50.4%減)となりましたが、利益率の高い流通業向け販売などによりセグメント利益は2,054千円(同125.8%増)となりました。
当第1四半期会計期間末の資産につきましては、流動資産が9,367,028千円となり、前事業年度末に比べ321,444千円減少いたしました。これは主に受取手形及び売掛金が596,363千円減少したことによるものであります。固定資産は1,163,574千円となり、前事業年度末に比べ92,078千円減少いたしました。これは主に投資その他の資産のその他のうち投資有価証券が45,784千円減少したことによるものであります。この結果、総資産は10,530,602千円となり、前事業年度末に比べ413,522千円減少いたしました。
負債につきましては、流動負債が2,503,936千円となり、前事業年度末に比べ410,456千円減少いたしました。これは主に未払法人税等が323,617千円、賞与引当金が229,253千円それぞれ減少したことによるものであります。固定負債は675,416千円となり、前事業年度末に比べ20,302千円増加いたしました。これは主に退職給付引当金が20,303千円増加したことによるものであります。 この結果、負債合計は3,179,353千円となり、前事業年度末に比べ390,154千円減少いたしました。
2018/08/09 14:43