有価証券報告書-第36期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、サービスの性質及び顧客の特性を考慮し、サービスごとに包括的な戦略を立案し事業活動を展開しております。
(1)ソフトウェア開発・・・各種業務や機能など多様なニーズに対するシステムコンサルティング、システム導入技術支援及びソフトウェアの新規開発に至る業務
(2)システム運用管理・・・大型汎用機から中小型機及びこれらを連携させたシステム等の広い領域にわたるオペレーション・運用監視・ネットワーク管理、アウトソーシング等の業務
(3)システム機器販売・・・パーソナルコンピュータ及びその周辺機器、各種サーバ・ネットワーク機器、汎用パッケージ、セキュリティシステム等ハードウェア及びソフトウェアの販売
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
事業セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(注)1.調整額は以下のとおりです。
(1)セグメント利益の調整額△609,757千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない管理部門等に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額5,371,409千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(3)減価償却費の調整額5,277千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,161千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
2.セグメント利益は財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(注)1.調整額は以下のとおりです。
(1)セグメント利益の調整額△713,345千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない管理部門等に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額5,784,160千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(3)減価償却費の調整額5,870千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,205千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
2.セグメント利益は財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
当事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、サービスの性質及び顧客の特性を考慮し、サービスごとに包括的な戦略を立案し事業活動を展開しております。
(1)ソフトウェア開発・・・各種業務や機能など多様なニーズに対するシステムコンサルティング、システム導入技術支援及びソフトウェアの新規開発に至る業務
(2)システム運用管理・・・大型汎用機から中小型機及びこれらを連携させたシステム等の広い領域にわたるオペレーション・運用監視・ネットワーク管理、アウトソーシング等の業務
(3)システム機器販売・・・パーソナルコンピュータ及びその周辺機器、各種サーバ・ネットワーク機器、汎用パッケージ、セキュリティシステム等ハードウェア及びソフトウェアの販売
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
事業セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 財務諸表 計上額 (注)2 | ||||
| ソフトウェア開発 | システム 運用管理 | システム 機器販売 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 9,603,429 | 3,693,404 | 625,413 | 13,922,247 | - | 13,922,247 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 9,603,429 | 3,693,404 | 625,413 | 13,922,247 | - | 13,922,247 |
| セグメント利益 | 1,238,037 | 395,824 | 41,780 | 1,675,641 | △609,757 | 1,065,883 |
| セグメント資産 | 2,082,780 | 617,707 | 246,275 | 2,946,762 | 5,371,409 | 8,318,172 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 33,207 | 11,668 | 40,417 | 85,293 | 5,277 | 90,571 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 19,230 | 4,414 | 9,750 | 33,395 | 1,161 | 34,557 |
(注)1.調整額は以下のとおりです。
(1)セグメント利益の調整額△609,757千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない管理部門等に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額5,371,409千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(3)減価償却費の調整額5,277千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,161千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
2.セグメント利益は財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 財務諸表 計上額 (注)2 | ||||
| ソフトウェア開発 | システム 運用管理 | システム 機器販売 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 10,792,111 | 3,449,248 | 527,501 | 14,768,860 | - | 14,768,860 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 10,792,111 | 3,449,248 | 527,501 | 14,768,860 | - | 14,768,860 |
| セグメント利益 | 1,428,966 | 331,669 | 10,377 | 1,771,013 | △713,345 | 1,057,667 |
| セグメント資産 | 1,885,385 | 580,540 | 125,707 | 2,591,633 | 5,784,160 | 8,375,794 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 30,864 | 10,327 | 22,094 | 63,286 | 5,870 | 69,156 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 10,492 | 3,492 | 1,128 | 15,114 | 1,205 | 16,320 |
(注)1.調整額は以下のとおりです。
(1)セグメント利益の調整額△713,345千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない管理部門等に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額5,784,160千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(3)減価償却費の調整額5,870千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,205千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
2.セグメント利益は財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
| ソフトウェア 開発 | システム 運用管理 | システム 機器販売 | 計 | |
| 外部顧客への売上高 | 9,603,429 | 3,693,404 | 625,413 | 13,922,247 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 三菱総研DCS株式会社 | 1,817,730 | ソフトウェア開発・システム運用管理 |
| SCSK株式会社 | 1,506,187 | ソフトウェア開発・システム運用管理 |
当事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
| ソフトウェア 開発 | システム 運用管理 | システム 機器販売 | 計 | |
| 外部顧客への売上高 | 10,792,111 | 3,449,248 | 527,501 | 14,768,860 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| SCSK株式会社 | 2,003,657 | ソフトウェア開発・システム運用管理・システム機器販売 |
| 三菱総研DCS株式会社 | 1,627,874 | ソフトウェア開発・システム運用管理 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。