営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 40億7800万
- 2020年3月31日 +21.33%
- 49億4800万
個別
- 2019年3月31日
- 14億3200万
- 2020年3月31日 +56.63%
- 22億4300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の償却額及び増加額がそれぞれ含まれております。2020/07/09 9:47
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,338百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
(2)セグメント資産の調整額18,277百万円には、セグメント間消去△289百万円と、各報告セグメントに配分していない全社資産18,566百万円が含まれております。全社資産の内容は当社グループの余資運用資金(現金及び預金、有価証券)、短期貸付金、長期投資資金(投資有価証券及び長期貸付金)及び繰延税金資産であります。
2.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の償却額及び増加額がそれぞれ含まれております。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/07/09 9:47 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- たな卸資産の評価については、簿価切下げ前の価額で評価しております。2020/07/09 9:47
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (単位:百万円)2020/07/09 9:47
3)成長戦略2019年3月期実績 2020年3月期業績予想 2022年3月期目標 販売費及び一般管理費 5,007 4,850 5,000 営業利益 4,078 4,500 5,600 経常利益 4,469 4,600 5,700
(ビジネスモデルの変革) - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円)2020/07/09 9:47
(環境認識)当連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 前連結会計年度比(%) 売上総利益 9,588 5.5 営業利益 4,948 21.3 経常利益 4,951 10.8
当連結会計年度は底堅いIT投資需要が継続する一方で、人材の確保や同業他社との競争等につきましては依然として厳しい状況にありました。 - #6 配当政策(連結)
- 当社は、当社グループの企業価値の増大を目的に、収益力向上と成長性の確保を図るための事業投資に積極的に取り組んでおります。中期経営計画においては、株主還元の更なる充実を図るため、「配当性向50%を目途に安定的な高配当」及び「株主資本の効率的活用の指標であるROEを継続的に10%以上確保」を目指しております。2020/07/09 9:47
なお、当連結会計年度の配当につきましては、評価性の損失を計上いたしましたが、本業の業績を示す営業利益及び経常利益が業績予想値を上回ったことから、株主還元の更なる充実を図るため、期末配当金を1株当たり70円とし、年間配当金を普通配当110円といたしました。
また、次期の配当につきましては、1株当たり配当金を110円(普通配当110円:中間配当40円、期末配当70円)と計画しており、この配当を実施した場合の配当性向は43.1%の見込みです。