四半期報告書-第20期第3四半期(平成27年12月1日-平成28年2月29日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
なお、第1四半期連結累計期間より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「四半期純利益」を「親会社株主に帰属する四半期純利益」としております。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、政府の経済政策や金融政策等の効果により緩やかな回復基調で推移いたしました。しかしながら、中国経済の減速などによる景気への影響が懸念されるなど、依然として先行きは不透明な状況が続いております。
当社グループの属する情報サービス業界では、IT関連投資は横ばい傾向にあり、首都圏における高度IT人材の需要は継続するものと考えられます。
このような環境の中、ソリューション事業BtoBソリューショングループ及びソリューション事業運用・サポートグループは、新規取引先及び既存取引先において技術力向上に見合うITエンジニアの契約単価交渉を積極的に推し進めたことが大きな要因となり、売上高・売上総利益が増加いたしました。なお、優秀な人材の囲い込みを目的に、ITエンジニアの技術力向上や作業能力の実績等に応じて労務費も上昇させております。
ソリューション事業BtoCソリューショングループは、前連結会計年度に引き合いがあった、システム開発案件を受注したことで、売上高が増加いたしました。引き続き、中小企業のITを支援する「OFFICE DOCTOR」サービスを軸にワンストップ型ソリューション提案を推し進めております。
工事関連事業は、当連結会計年度期首よりやや低調に推移しておりましたが、徐々に回復傾向にあります。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高939,891千円(前年同四半期は804,828千円)、売上総利益364,079千円(同297,748千円)、営業利益45,773千円(同13,998千円)、経常利益45,601千円(同14,844千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益31,511千円(同11,638千円)となりました。
セグメント別の状況は次のとおりであります。(各セグメントの売上高は、セグメント間の内部売上高を含んでおります。)
第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分方法を変更しております。なお、業績における前年同期比較については、前年同期の数値を変更後の区分方法により組み替えて比較しております。変更の詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」の「4.報告セグメントの変更等に関する事項」をご参照ください。
①ソリューション事業BtoBソリューショングループ
ソリューション事業BtoBソリューショングループは、稼働率が概ね高い水準で推移いたしました。前連結会計期間において、IT人材のスキルアップに注力した結果、一人当たりの平均単価は上昇しており、売上高が増加いたしました。その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は646,606千円(前年同四半期は577,399千円)、セグメント利益は142,736千円(同124,516千円)となりました。
②ソリューション事業運用・サポートグループ
ソリューション事業運用・サポートグループは、東京地区を中心に、大規模な基幹システムの運用・サポート業務に従事しており、高スキルを背景とした高収益性グループの特色を出し、政策的に営業活動を行っております。その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は192,896千円(同134,604千円)、セグメント利益は41,336千円(同34,880千円)となりました。
③ソリューション事業BtoCソリューショングループ
ソリューション事業BtoCソリューショングループは、前連結会計年度に引き合いがあった案件を含む中規模・小規模のシステム開発案件を受注したことで、売上高及び売上総利益が増加いたしました。また、中小企業のITを支援する比較的ライトな「OFFICE DOCTOR」サービスは、取引社数・取引金額ともに増加しております。その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は52,934千円(同24,278千円)、セグメント損失は7,906千円(同14,604千円)となりました。
④工事関連事業
工事関連事業は、福岡県の各種テナント・賃貸ビル等の内装工事・外装工事を中心に事業を行っております。当第3四半期連結累計期間における売上高は38,903千円(同50,404千円)、セグメント損失は57千円(前年同四半期はセグメント利益4,000千円)となりました。
⑤その他事業
その他事業は、当社の連結子会社である株式会社ダブルスキルによるデザイン・広告・Webサイト等の作成を行う事業などであります。当第3四半期連結累計期間における売上高は10,002千円(同23,323千円)、セグメント損失は5,953千円(前年同四半期はセグメント利益2,052千円)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
なお、第1四半期連結累計期間より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「四半期純利益」を「親会社株主に帰属する四半期純利益」としております。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、政府の経済政策や金融政策等の効果により緩やかな回復基調で推移いたしました。しかしながら、中国経済の減速などによる景気への影響が懸念されるなど、依然として先行きは不透明な状況が続いております。
当社グループの属する情報サービス業界では、IT関連投資は横ばい傾向にあり、首都圏における高度IT人材の需要は継続するものと考えられます。
このような環境の中、ソリューション事業BtoBソリューショングループ及びソリューション事業運用・サポートグループは、新規取引先及び既存取引先において技術力向上に見合うITエンジニアの契約単価交渉を積極的に推し進めたことが大きな要因となり、売上高・売上総利益が増加いたしました。なお、優秀な人材の囲い込みを目的に、ITエンジニアの技術力向上や作業能力の実績等に応じて労務費も上昇させております。
ソリューション事業BtoCソリューショングループは、前連結会計年度に引き合いがあった、システム開発案件を受注したことで、売上高が増加いたしました。引き続き、中小企業のITを支援する「OFFICE DOCTOR」サービスを軸にワンストップ型ソリューション提案を推し進めております。
工事関連事業は、当連結会計年度期首よりやや低調に推移しておりましたが、徐々に回復傾向にあります。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高939,891千円(前年同四半期は804,828千円)、売上総利益364,079千円(同297,748千円)、営業利益45,773千円(同13,998千円)、経常利益45,601千円(同14,844千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益31,511千円(同11,638千円)となりました。
セグメント別の状況は次のとおりであります。(各セグメントの売上高は、セグメント間の内部売上高を含んでおります。)
第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分方法を変更しております。なお、業績における前年同期比較については、前年同期の数値を変更後の区分方法により組み替えて比較しております。変更の詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」の「4.報告セグメントの変更等に関する事項」をご参照ください。
①ソリューション事業BtoBソリューショングループ
ソリューション事業BtoBソリューショングループは、稼働率が概ね高い水準で推移いたしました。前連結会計期間において、IT人材のスキルアップに注力した結果、一人当たりの平均単価は上昇しており、売上高が増加いたしました。その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は646,606千円(前年同四半期は577,399千円)、セグメント利益は142,736千円(同124,516千円)となりました。
②ソリューション事業運用・サポートグループ
ソリューション事業運用・サポートグループは、東京地区を中心に、大規模な基幹システムの運用・サポート業務に従事しており、高スキルを背景とした高収益性グループの特色を出し、政策的に営業活動を行っております。その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は192,896千円(同134,604千円)、セグメント利益は41,336千円(同34,880千円)となりました。
③ソリューション事業BtoCソリューショングループ
ソリューション事業BtoCソリューショングループは、前連結会計年度に引き合いがあった案件を含む中規模・小規模のシステム開発案件を受注したことで、売上高及び売上総利益が増加いたしました。また、中小企業のITを支援する比較的ライトな「OFFICE DOCTOR」サービスは、取引社数・取引金額ともに増加しております。その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は52,934千円(同24,278千円)、セグメント損失は7,906千円(同14,604千円)となりました。
④工事関連事業
工事関連事業は、福岡県の各種テナント・賃貸ビル等の内装工事・外装工事を中心に事業を行っております。当第3四半期連結累計期間における売上高は38,903千円(同50,404千円)、セグメント損失は57千円(前年同四半期はセグメント利益4,000千円)となりました。
⑤その他事業
その他事業は、当社の連結子会社である株式会社ダブルスキルによるデザイン・広告・Webサイト等の作成を行う事業などであります。当第3四半期連結累計期間における売上高は10,002千円(同23,323千円)、セグメント損失は5,953千円(前年同四半期はセグメント利益2,052千円)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。