有価証券報告書-第29期(2024/06/01-2025/05/31)
当社は、株主の皆様に対する配当での利益還元を経営の重要課題と位置づけております。当社は、利益配当金につきましては、事業成長に必要かつ十分な内部留保を維持する政策をとりながら、当社の経営成績及び財政状態等を総合的に判断し、株主の皆様に対し、配当での利益還元を積極的に実施していくことを基本方針としております。
内部留保資金につきましては、事業拡大を目的とした中長期的な事業原資として利用していく予定であります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当社は「取締役会の決議により、11月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
剰余金の配当につきましては、2019年5月期の期末配当を最後に見送っておりましたが、2025年5月期の業績及び今後の事業展開等を勘案した結果、2025年8月28日の第29期定時株主総会において、1株当たり5円の期末配当を決議する予定であります。
また、次期の配当につきましては、当期と同額の1株当たり5円の期末配当を予定しております。
(注)基準日が当事業年度(第29期)に属する剰余金の配当は以下のとおりであります。
内部留保資金につきましては、事業拡大を目的とした中長期的な事業原資として利用していく予定であります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当社は「取締役会の決議により、11月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
剰余金の配当につきましては、2019年5月期の期末配当を最後に見送っておりましたが、2025年5月期の業績及び今後の事業展開等を勘案した結果、2025年8月28日の第29期定時株主総会において、1株当たり5円の期末配当を決議する予定であります。
また、次期の配当につきましては、当期と同額の1株当たり5円の期末配当を予定しております。
(注)基準日が当事業年度(第29期)に属する剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2025年8月28日 定時株主総会決議(予定) | 4,700 | 5.00 |