システムインテグレータ(3826)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ERP事業の推移 - 全期間
連結
- 2024年5月31日
- 1億973万
- 2024年8月31日 +199.88%
- 3億2905万
- 2025年2月28日 +113.31%
- 7億192万
- 2025年8月31日 -33.94%
- 4億6367万
個別
- 2015年5月31日
- 9859万
- 2015年8月31日 +85.06%
- 1億8246万
- 2015年11月30日 +63.87%
- 2億9900万
- 2016年2月29日 +34.31%
- 4億159万
- 2016年5月31日 -91.25%
- 3512万
- 2016年8月31日 -74.59%
- 892万
- 2016年11月30日 +885.75%
- 8796万
- 2017年2月28日 +71.78%
- 1億5110万
- 2017年5月31日 -53.49%
- 7027万
- 2017年8月31日 +71.95%
- 1億2084万
- 2017年11月30日 +94.37%
- 2億3488万
- 2018年2月28日 +84.64%
- 4億3368万
- 2018年5月31日 -80.53%
- 8442万
- 2018年8月31日 +44.97%
- 1億2238万
- 2018年11月30日 +19.78%
- 1億4659万
- 2019年2月28日 +40.56%
- 2億604万
- 2019年5月31日
- -2537万
- 2019年8月31日
- 2716万
- 2019年11月30日 +170.3%
- 7342万
- 2020年5月31日
- -62万
- 2020年8月31日
- 170万
- 2020年11月30日
- -5527万
- 2021年5月31日
- 954万
- 2021年8月31日 +699.91%
- 7632万
- 2021年11月30日 +3.93%
- 7933万
- 2022年2月28日 +180.16%
- 2億2225万
- 2022年5月31日
- -3712万
- 2022年8月31日
- 3633万
- 2022年11月30日 +31.21%
- 4767万
- 2023年2月28日 +219.54%
- 1億5235万
- 2023年5月31日 -9.56%
- 1億3778万
- 2023年8月31日 +149.42%
- 3億4366万
- 2023年11月30日 +46.76%
- 5億437万
- 2024年2月29日 +29.28%
- 6億5203万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分を決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/05/29 11:15
当社グループは、事業別のセグメントから構成されており、「Object Browser事業」、「ERP事業」及び「AI事業」の3つを報告セグメントとしております。
当社グループは、「E-Commerce事業」を前事業年度まで報告セグメントに記載しておりましたが、前第4四半期会計期間において、会社分割及び株式譲渡により持分法適用関連会社の株式会社DGコマースに承継させたことに伴い、当連結会計年度より「E-Commerce事業」を報告セグメントから除外しております。 - #2 事業の内容
- 当社グループの事業内容における事業区分と取扱製品は、以下のとおりです。なお、事業区分と「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げる報告セグメント区分は同一です。また、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりです。2025/05/29 11:15
当社グループの主な取扱製品とサービス領域は以下のとおりです。事業区分 主要な取扱製品 製 品 内 容 プロジェクト管理ツールOBPM Neo 「OBPM Neo」は、主にIT業界のユーザーを対象にしたプロジェクト管理ツールです。PMBOKに準拠した統合管理機能で、プロジェクト毎の品質(Q)、コスト(C)、進捗(D)を管理することができます。また、全てのプロジェクトの状況を俯瞰的に把握する機能によりプロジェクトの異常値を早期に発見し改善することができます。「OBPM Neo」は現場から経営層まで、プロジェクトに関わる全てのメンバーの生産性を高めることができます。 ERP事業 統合型Web-ERPGRANDIT 「GRANDIT」は、コンソーシアム方式により開発した国内初の「完全Web-ERP」製品です。全操作がブラウザのみで利用可能となっています。ワークフロー、BI(ビジネスインテリジェンス)、EC等の拡張機能を標準搭載、内部統制対応や多通貨機能、マルチカンパニー、柔軟な組織変更への対応など、企業活動に必要な機能を豊富に盛り込んだERPパッケージです。当社は、製造業向け生産管理アドオンモジュールや建設・ソフトウエア業向け工事管理アドオンモジュールなど、独自モジュールを開発し、コンソーシアムメンバーの中核として導入企業を拡大しています。 ERP事業 クラウドERPソリューションSAP S/4HANA® Cloud Public Edition 「SAP S/4HANA® Cloud Public Edition」は、SAPジャパン株式会社が提供している、業界別ベストプラクティスに沿って構築されたクラウド型ERPです。ベストプラクティスに合わせて導入する「Fit to Standard」の手法を採ることで不要な開発をなくし、短期間で業務効率化を実現できるだけでなく、組み込みの人工知能(AI)、機械学習(ML)、アナリティクスに関するイノベーションが継続的に提供されるため、少ないITリソースで事業の継続的な成長をサポートできます。 生産スケジューラーAsprova 「Asprova」は、アスプローバ株式会社が提供している、国内シェアトップの生産スケジューラーです。設備や人員の負荷を加味しながら、機械や作業員それぞれの稼働スケジュールを秒単位の高精度で素早く作成することで生産計画を最適化することが可能となります。当社は、2016年から「GRANDIT」と連携させたソリューションとして提供してきました。さらに、統合化BOMやMES、AI外観検査などのソリューションと組み合わせて、工場のスマート化を支援しております。 生産管理システムmcframe 「mcframe」は、ビジネスエンジニアリング株式会社が日本の製造業の業務ノウハウを結集して開発した、日本発の基幹ソリューションパッケージです。サプライチェーン管理(SCM:生産管理・販売管理)と原価管理(PCM)のモジュールで構成され、企業の規模に合わせて最適な導入が可能です。
(1)パッケージソフトウエアの企画・開発 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- ① パッケージソフトウエアのカスタマイズ開発2025/05/29 11:15
ERP事業、AI事業においては、パッケージソフトウエアを顧客の要望に合わせてカスタマイズ開発する受注制作のソフトウエア販売を行っております。受注制作のソフトウエア開発については、履行義務を充足するにつれて、一定の期間にわたり収益を認識しております。履行義務の充足に係る進捗度の測定は、連結決算日までに発生した原価が、見積原価総額に占める割合に基づくインプット法を使用しております。なお、契約における取引開始日から完全に履行義務を充足すると見込まれる時点までの期間が短く、少額な契約については代替的な取扱いを適用し、一定の期間にわたり収益を認識せず、完全に履行義務を充足した時点で収益を認識しております。
② パッケージソフトウエアのライセンス販売 - #4 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/05/29 11:15
(注)従業員数は就業人員です。2025年2月28日現在 Object Browser事業 35 ERP事業 211 AI事業 9
(2)提出会社の状況 - #5 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2013年3月 営業本部長2025/05/29 11:15
2015年3月 ERP事業部長
2016年5月 常務取締役 - #6 研究開発活動
- 6【研究開発活動】2025/05/29 11:15
当社グループにおける研究開発活動として、新規ソフトウエアの開発に取り組んでおります。当連結会計年度における研究開発費は、ERP事業における開発22,622千円、AI事業における開発3,694千円、その他の事業における開発72,386千円となっており、総額は98,703千円であります。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ①安定的な収益基盤の構築2025/05/29 11:15
収益性を改善して持続させるため、ERP事業での保守・運用に係る収益や既存ユーザーからのリピート収入を増やすとともに、ストック型ビジネスであるOBPM事業の拡大により、広義の意味でのストック型ビジネス比率を高めてまいります。
②営業企画力の向上 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2025/05/29 11:15
(注)1 金額は、当期総制作費用であります。セグメントの名称 生産高(千円) 前期比(%) Object Browser事業 291,575 - ERP事業 2,406,806 - AI事業 39,406 -
2 当連結会計年度より連結財務諸表を作成しているため、前期比については記載しておりません。 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1)パッケージソフトウエアのカスタマイズ開発2025/05/29 11:15
ERP事業、AI事業においては、パッケージソフトウエアを顧客の要望に合わせてカスタマイズ開発する受注制作のソフトウエア販売を行っております。受注制作のソフトウエア開発については、履行義務を充足するにつれて、一定の期間にわたり収益を認識しております。履行義務の充足に係る進捗度の測定は、期末日までに発生した原価が、見積原価総額に占める割合に基づくインプット法を使用しております。なお、契約における取引開始日から完全に履行義務を充足すると見込まれる時点までの期間が短く、少額な契約については代替的な取扱いを適用し、一定の期間にわたり収益を認識せず、完全に履行義務を充足した時点で収益を認識しております。
(2)パッケージソフトウエアのライセンス販売