当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
個別
- 2015年2月28日
- -9億605万
- 2016年2月29日
- 3億6461万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 2016/05/27 14:38
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 32.19 18.66 14.85 0.13 - #2 業績等の概要
- 当事業年度は、前事業年度に発生した創業以来最大規模の不採算案件から立ち直り、全社を挙げて高利益体質に戻すことを最優先課題として取り組んでまいりました。徹底したコスト削減策を実施するとともに、プロジェクト管理手法を見直しプロジェクト管理の強化に取り組んだ結果、利益率が大幅に改善し売上高も当初の予定を上回りました。2016/05/27 14:38
来期からの事業展開に向けてECオムニチャネル事業における販売計画の見直しを行いました。これにより販売用ソフトウェア資産の償却費を122,060千円計上しましたが、この償却費を計上しても、営業利益、経常利益および当期純利益のすべてにおいて過去最高の利益となり、業績回復を果たすことができました。
当事業年度から、各事業の市場での推進力を高めるため事業部制に移行しております。 - #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 前事業年度(平成27年2月28日)2016/05/27 14:38
税引前当期純損失を計上しているため、注記を省略しております。
当事業年度(平成28年2月29日) - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債は、前事業年度末に比べ385,350千円減少し1,717,424千円となりました。これは主として、短期借入金の減少332,486千円、受注損失引当金の減少91,383千円などによるものであります。2016/05/27 14:38
純資産は、前事業年度末に比べ378,684千円増加し1,229,172千円となりました。これは主に当期純利益の計上364,616千円などによるものであります。
(3)キャッシュ・フローの分析 - #5 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2016/05/27 14:38
(注)1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は以下のとおりであります。前事業年度(自 平成26年3月1日至 平成27年2月28日) 当事業年度(自 平成27年3月1日至 平成28年2月29日) 1株当たり純資産額 153円54銭 221円91銭 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) △163円57銭 65円83銭 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 なお、潜在株式調整後1株当たり利益については、1株当たり当期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 なお、潜在株式調整後1株当たり利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
前事業年度(自 平成26年3月1日至 平成27年2月28日) 当事業年度(自 平成27年3月1日至 平成28年2月29日) 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) 当期純利益又は当期純損失(△)(千円) △906,051 364,616 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る当期純利益又は当期純損失(△)(千円) △906,051 364,616 普通株式の期中平均株式数(株) 5,539,143 5,539,121