有価証券報告書-第19期(平成25年3月1日-平成26年2月28日)
当社は、株主への利益還元を重要な経営課題として認識しております。事業拡大に向けた内部留保も考慮した上で、業績(利益)連動型の配当を実施する方針としており、配当性向30%を中期的な目標として少しずつ配当性向を高める方針にしてまいりました。配当は期末配当の年1回を基本的な方針としており、期末配当の決定機関は株主総会であります。
当事業年度におきましては近年の動向を鑑み、また、3期連続の創業以来最高利益の更新、さらに東証一部への市場変更を達成したことから、配当性向を一気に30%に引き上げる良い機会であると判断いたしました。
以上により今期の配当金は、1株当たり15円(配当性向30.3%)とさせていただきます。
なお、当社は、「取締役会の決議によって、毎年8月31日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
当事業年度にかかる剰余金の配当は以下のとおりであります。
当事業年度におきましては近年の動向を鑑み、また、3期連続の創業以来最高利益の更新、さらに東証一部への市場変更を達成したことから、配当性向を一気に30%に引き上げる良い機会であると判断いたしました。
以上により今期の配当金は、1株当たり15円(配当性向30.3%)とさせていただきます。
なお、当社は、「取締役会の決議によって、毎年8月31日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
当事業年度にかかる剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成26年5月27日 定時株主総会 | 83,087 | 15 |