有価証券報告書-第20期(平成26年3月1日-平成27年2月28日)
※3 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
※4 減損損失
前事業年度において、当社は以下の通り減損損失を計上いたしました。
①減損損失を認識した資産および減損損失の金額
②資産のグルーピングの方法
当社は、原則として事業用資産を全社でグルーピングし、将来の使用が見込まれていない資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
③減損損失の認識に至った経緯
本社および大阪支社の移転を取締役会で決議したことに伴い、これらの事務所として賃貸借契約している部分の造作設備について回収可能価額が著しく低下したため、減損損失を認識しております。
④回収可能価額の算定方法
回収可能価額は正味売却額としておりますが、当該設備は廃棄処分となるため回収可能価額は零としております。
| 前事業年度 (自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日) | 当事業年度 (自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日) | ||
| 工具、器具及び備品 | 15千円 | 工具、器具備品 | 350千円 |
※4 減損損失
前事業年度において、当社は以下の通り減損損失を計上いたしました。
①減損損失を認識した資産および減損損失の金額
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 本社 (埼玉県さいたま市) | 事務所 | 建物 | 2,547千円 |
| 大阪支社 (大阪府大阪市) | 事務所 | 建物 | 108千円 |
②資産のグルーピングの方法
当社は、原則として事業用資産を全社でグルーピングし、将来の使用が見込まれていない資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
③減損損失の認識に至った経緯
本社および大阪支社の移転を取締役会で決議したことに伴い、これらの事務所として賃貸借契約している部分の造作設備について回収可能価額が著しく低下したため、減損損失を認識しております。
④回収可能価額の算定方法
回収可能価額は正味売却額としておりますが、当該設備は廃棄処分となるため回収可能価額は零としております。