有価証券報告書-第24期(平成30年3月1日-平成31年2月28日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前事業年度(自2017年3月1日 至2018年2月28日)
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分を決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は事業別のセグメントから構成されており、「Object Browser事業」、「EC・オムニチャネル事業」及び「ERP事業」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに該当しない新規事業を含んでおります。
2.セグメント利益の合計額は、損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当事業年度(自2018年3月1日 至2019年2月28日)
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分を決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は事業別のセグメントから構成されており、「Object Browser事業」、「EC・オムニチャネル事業」及び「ERP事業」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに該当しない新規事業を含んでおります。
2.セグメント利益の合計額は、損益計算書の営業利益と一致しております。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
(セグメント利益の測定方法の変更)
従前、各報告セグメントに配賦していなかった全社費用について、事業利益をより適切に把握するため、当事業年度より、各報告セグメントに配賦する方法に変更しております。
なお、前事業年度に係る「報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報」は、変更後の方法により記載しております。
【関連情報】
前事業年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
当事業年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前事業年度(自2017年3月1日 至2018年2月28日)
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分を決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は事業別のセグメントから構成されており、「Object Browser事業」、「EC・オムニチャネル事業」及び「ERP事業」の3つを報告セグメントとしております。
| 報告セグメント | 主要な製品 |
| Object Browser 事業 | ソフトウェア開発支援ツール「SI Object Browser」シリーズ プロジェクト管理パッケージ「SI Object Browser PM」 |
| EC・オムニチャネル事業 | ECサイト構築パッケージ「SI Web Shopping」 |
| ERP事業 | Web-ERPパッケージ「GRANDIT」 |
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 | 財務諸表 計上額 (注)2 | ||||
| Object Browser 事業 | EC・オム ニチャネ ル事業 | ERP事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 628,667 | 699,278 | 2,438,268 | 3,766,214 | 1,098 | 3,767,312 | - | 3,767,312 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 628,667 | 699,278 | 2,438,268 | 3,766,214 | 1,098 | 3,767,312 | - | 3,767,312 |
| セグメント利益又は損失(△) | 270,030 | 89,641 | 197,926 | 557,598 | △62,636 | 494,961 | - | 494,961 |
| セグメント資産 | 442,880 | 355,376 | 1,323,449 | 2,121,706 | 1,067,642 | 3,189,348 | - | 3,189,348 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 47,605 | 23,328 | 53,220 | 124,154 | 754 | 124,908 | - | 124,908 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 62,459 | 9,309 | 5,682 | 77,450 | 170 | 77,621 | - | 77,621 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに該当しない新規事業を含んでおります。
2.セグメント利益の合計額は、損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当事業年度(自2018年3月1日 至2019年2月28日)
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分を決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は事業別のセグメントから構成されており、「Object Browser事業」、「EC・オムニチャネル事業」及び「ERP事業」の3つを報告セグメントとしております。
| 報告セグメント | 主要な製品 |
| Object Browser 事業 | ソフトウェア開発支援ツール「SI Object Browser」シリーズ プロジェクト管理パッケージ「SI Object Browser PM」 |
| EC・オムニチャネル事業 | ECサイト構築パッケージ「SI Web Shopping」 |
| ERP事業 | Web-ERPパッケージ「GRANDIT」 |
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 | 財務諸表 計上額 (注)2 | ||||
| Object Browser 事業 | EC・オム ニチャネ ル事業 | ERP事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 740,751 | 725,333 | 2,588,032 | 4,054,117 | 11,922 | 4,066,040 | - | 4,066,040 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 740,751 | 725,333 | 2,588,032 | 4,054,117 | 11,922 | 4,066,040 | - | 4,066,040 |
| セグメント利益又は損失(△) | 339,272 | 136,779 | 206,044 | 682,097 | △138,017 | 544,079 | - | 544,079 |
| セグメント資産 | 581,652 | 496,070 | 1,603,601 | 2,681,325 | 85,117 | 2,766,442 | - | 2,766,442 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 48,910 | 20,735 | 44,088 | 113,734 | 754 | 114,488 | - | 114,488 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 77,773 | 16,789 | 114,635 | 209,198 | 1,797 | 210,995 | - | 210,995 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに該当しない新規事業を含んでおります。
2.セグメント利益の合計額は、損益計算書の営業利益と一致しております。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
(セグメント利益の測定方法の変更)
従前、各報告セグメントに配賦していなかった全社費用について、事業利益をより適切に把握するため、当事業年度より、各報告セグメントに配賦する方法に変更しております。
なお、前事業年度に係る「報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報」は、変更後の方法により記載しております。
【関連情報】
前事業年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 富士通株式会社 | 569,883 | ERP事業 |
当事業年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。