有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- ホテル事業の企画・開発、宿泊施設の企画・運営・コンサルティング、宿泊施設向けファーニチャーの企画・販売、ブランディング・デザインの提供等であります。これらは、連結子会社である株式会社ジャービスで行っております。2017/06/29 16:48
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、「セグメント間の内部売上高又は振替高」は、市場実勢価格および原価を基準に決定した価格に基づき算定することとしております。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2017/06/29 16:48
(注)A社との間で守秘義務があるため、社名の公表は控えさせていただきます。顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 A社 732,388 自動車関連事業 - #3 他勘定振替高に関する注記
- ※1. 他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。2017/06/29 16:48
前事業年度(自 平成27年4月1日 当事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成28年3月31日) 至 平成29年3月31日) 売上高と相殺 ― 千円 8,740 千円 ソフトウェア ― 千円 7,159 千円 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、「セグメント間の内部売上高又は振替高」は、市場実勢価格および原価を基準に決定した価格に基づき算定することとしております。2017/06/29 16:48 - #5 業績等の概要
- 電力売買事業においては、電力小売供給エリアを順次拡大し、東京電力・中部電力・関西電力・東北電力管内で、高圧・特別高圧の需要家に対する電力小売供給を行いました。原価構造の見直し、代理店開拓等の諸施策に取り組みましたが、大手電力会社や他の新電力等との価格競争の激化、需要家が契約切替について慎重であったことなどから、電力需給契約軒数・契約電力量ともに当初予定どおりには進捗しませんでした。2017/06/29 16:48
以上の結果、当セグメントの売上高は1,801百万円、セグメント利益(営業利益)は336百万円となりました。
なお、電力売買事業においては、取引先の開拓が順調に進まない場合、電力調達コストが上昇する場合などには、当社グループの業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2017/06/29 16:48
当社グループは、事業基盤の拡大、事業ポートフォリオの最適化および経営の効率化を推進することによって、継続的かつ安定的に企業価値を向上していく経営の実現を目指しております。そのための経営指標として、売上高成長率および売上高経常利益率を重視し、収益基盤を強化しより一層の企業価値の向上を図るべく努力してまいります。中長期的には、売上高成長率25%、売上高経常利益率10%を目標としております。
(3)中長期的な経営戦略 - #7 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 価証券
その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
② たな卸資産
通常の販売目的で保有するたな卸資産
主として個別法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
③ 仮想通貨に関る会計処理の方法
(1)仮想通貨の期末評価
決算日の市場価格等に基づく時価法を採用しております。
(2)顧客からの預かり資産(仮想通貨)に関する会計処理
顧客から預託を受けた顧客からの預り資産(仮想通貨)は、連結貸借対照表上の資産として計上し、これと同額を負債として計上しております。
(3)仮想通貨の取引に係る損益
仮想通貨の取引に係る損益(評価損益を含む)は、連結損益計算書上、純額で売上高に表示しております。2017/06/29 16:48